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■お客様の声
- 冬は快適、廊下との温度差がなく夜中のお手洗いも楽。冷えるということがない。
- 夏は暑く感じる。屋根裏は暑くない。
- 湿度は低いのでかびは生えない。
- 風呂場の結露は少しすることがある。
- 排気口はクローゼットの中はよくない。(会社としては、防虫剤などがあるため、排気口をクローゼットの中にとった。)
- ドアの開閉の音が響く。
- サッシが重い。鍵が閉めにくい。
- カリン材の床はいい感じだが、色はそろっている方がよい。
■施工の打ち合わせなど
- 光の取り入れ方(できる限り部屋が明るくなるようにした。)
- 真ん中玄関で窓がとりずらいため9尺の幅をとり、吹き抜けを設けた。
- 中廊下が暗くなりがちなので、納戸の入り口にガラスの引きとを使用した。
- お客様との打ち合わせを密にした。トータルで30回から40回程度。
- 近代的な建物の中に伝統的な床の間を造った。
- 建坪78坪(70年ぶりの建て替え)、構造部はヒノキの4寸柱を使用、1階の高さは2650mm。廊下の幅3尺5寸。
- フロアはカリン材を使用。施主は色むらが強いので気にしていたが、結果は好評であった。
- 床の間はケヤキ材、広縁床はヒノキ材を使用。
- デザインの面では、南面に大きなバルコニーをとった。
- 音の面では、部屋と部屋ができる限りつながらないようにした。押入や廊下をはさむなど。また、2階の子供部屋が1階の祖父母の部屋に重ならないようにした。
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