八王子市の牧野製材所は、外断熱工法で健康住宅を実現。外断熱・新換気「エスエーシーの家」のことならご相談ください。

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ちょっと気になる家造り豆知識

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地鎮祭

地鎮祭の有無を確認し、行う場合は神主を呼びます。牧野製材所では、主に八王子市周辺での仕事が多いため、八王子の諏訪町にある諏訪神社の神主さんに依頼しています。お施主様にお知り合いの神主さんがいらっしゃる場合は、そちらの方にお願いすることも可能です。

地鎮祭

<地鎮祭でお施主様に準備していただくものの例>
  • 頭つきの魚(主にタイ)
  • 塩と米を一掴み程度
  • 酒1升(のしには「奉献」と書きます)
  • 野菜(旬のものを3品から5品ほど)
  • 果物(旬のものを3品から5品ほど)
  • 玉串料

地鎮祭の進行は、神主が段取りよく行っていきます。その際、やり方などは神主から適宜助言していただけますので、安心してご参加ください。 近隣へのあいさつ回りは、地鎮祭が終わったときに行う場合が多いです。

上棟

上棟上棟日はお施主様のご都合のいい、大安など吉日を選択するようにしています。その日のうちに棟上げまで進め、その後上棟式を行うのが一般的です。

最近では、近隣環境の変化など、昔と比べていろいろな環境が異なっていますので、右の写真のような五色の旗や餅まきを行うことはほとんどありません。
現在の上棟式では、棟上げ後、米、塩、酒をお施主様、棟梁、現場監督がそれぞれ持ち、建物の四方にお清めしていきます。それが終わると、建物の中に造った簡易のテーブルに、飲み物、惣菜などの軽く食べられるものなどを用意。準備が終わると、お施主様一家と棟梁を含めた棟上げ参加者が勢ぞろいします。お施主様にあいさつしていただき、乾杯です。運転する人はお酒を飲むことができませんが、相乗りの人はお酒を飲むことができます。お酒が入ってくると皆盛り上がり、お施主様とともに楽しい宴に。そうなると、時間が過ぎるのは早いものです。いい頃になったら、棟梁が締めのあいさつをします。最後は、3・3・3・1の十締め。「それでは皆様、お手を拝借、よおー、パン・パン・パン、よおー、パン・パン・パン、よおー、パン・パン・パン、よおー、パン、おめでとうございます」と締めます。

<上棟式でお施主様に準備していただくものの例>
  • 建物のお清めに使う酒1升(のしには「祝上棟」と書きます)、米と塩一つかみ程度
  • 飲み物(お茶・ジュースなど)
  • 惣菜(から揚げやサラダなどの盛り合わせなど軽くつまめるもの)
  • 紙コップ、紙皿、割り箸など
  • お土産(2合瓶のお酒、赤飯など)
  • ご祝儀

※上棟式の詳細については、お施主様とのお打ち合わせの中でご相談させていただいております。上記の内容はあくまで参考例です。

外断熱(外張り断熱)

外断熱(外張り断熱)は、基礎・外壁・屋根の外側に板状断熱材を張る断熱方法です。断熱のラインが連続するだけでなく、基礎・外壁・屋根に張られた板状断熱材の継ぎ目を気密テープで貼ることにより、気密のラインも連続します。 単純に表現すると魔法瓶のような状態で、板状断熱材で覆われた建物内は保温効果があります。建物内を暖めれば暖かさが保たれ、建物内を冷やせば涼しさが保たれることが特徴です。

外断熱(外張り断熱)

<基礎の外断熱>

基礎コンクリートを板状断熱材で外側から覆い、外気をシャットアウトします。

特徴1
基礎の外断熱と外壁の外断熱との組み合わせにより、断熱材の連続性と基礎を含めた建物全体の気密性が確保しやすくなります。
特徴2
基礎コンクリートが板状断熱材により覆われているため、温度、湿度、日射、酸性雨などの影響を受けにくく、基礎コンクリートの性能の劣化を軽減することができます。
特徴3
基礎外断熱では、コンクリートが断熱材の内側に含まれるため、基礎コンクリートを蓄熱体として利用することが可能です。
<屋根の外断熱>

屋根下地板の外側に板状断熱材を張ります。

特徴1
屋根の外側に板状断熱材を張ることによって、断熱材の連続性と基礎を含めた建物全体の気密性が確保しやすくなります。
特徴2
屋根面に板状断熱材を張ることにより、夏場は厳しい日差しによる熱を屋根裏に伝えにくくし、冬場は冷気を遮断します。
特徴3
夏場に屋根裏が高温になるのを防ぐため、屋根裏空間を収納スペースなど多目的に利用することができます。
<壁の外断熱>

柱の外側に板状断熱材を張ります。

特徴1
柱の外側に板状断熱材を張ることによって、断熱材の連続性と基礎を含めた建物全体の気密性が確保しやすくなります。
特徴2
柱の外側に板状断熱材を張ることにより、夏場の厳しい日差しを遮り、熱を躯体内に伝えないようにします。

現場打ち合わせ

現場打ち合わせ家造りでは決めなければならないことがたくさんあります。
外装では屋根・外壁・サッシの仕様と色、雨樋の色など。
内装では床材の樹種、建具の仕様、クロスの色、タイルの色、左官壁や塗装箇所の色など。
木工事ではカウンターの奥行きや高さ、造作棚の形状、収納内部の棚の奥行きや枚数、和室押入れの中段高さ、ハンガーパイプの高さなど。
住宅設備ではキッチン・洗面台・トイレ・ユニットバスの仕様と色、電灯・コンセントの位置、照明器具の選択、外水道の位置など。
お打ち合わせは図面やカタログ、見本帳、サンプル等を使用して進めていきますが、実際の現場でお打ち合わせを行うことによって、仕様や色などを再確認していただくだけでなく、気付かなかった点を発見できることもあります。現場でのお打ち合わせを家造りの過程と並行して行うことによって、お客様の夢をより一層理解し、現実の形に造り上げていきます。

夏場対策

夏場対策

エアコンによる冷房とともに有効な手段があります。手軽にできることはカーテンやブラインド、ロールスクリーンなどを使用して、日光が直接室内に入り込まないようにすること。また、外出時にも日除け対策は欠かせません。また日射の影響を受けやすい窓に遮熱ガラスを使用することも効果的ですが、室外での日除けもポイント。例えばシャッターや外付けロールスクリーン、すだれ、植木などが室外で日除けする方法です。
外断熱の建物の特徴をうまく利用して、エアコンの効果的な使用と日除け対策を組み合わせれば、夏も快適に過ごせます。

火災保険

工事用火災保険の期間は、着工から竣工(お引渡し)までです。お客様にはお引渡しまでに火災保険の申し込みを済ませていただいております。

登記

次に登記ですが、建物の登記には、表示登記と所有権の保存登記があります。まず、表示の登記から行います。簡単にいうと、完成した建物がどこにあるのか、どのような建物なのかを記すための登記です。表示の登記が完了すると、次は保存登記を行います。簡単にいうと、表示の登記で登録された建物が誰のものなのか示すための登記です。建物の登記が完了すると登記簿上に、完成した家がどこにあるのか、どのような建物なのか、誰のものなのかが記されます。

また、例えば建築資金を夫婦2人で出し合っている場合は、その出した金額の割合に応じて保存登記します。この場合、どちらがいくら出しているのか把握できるように、各々の名義の通帳に記帳しておくとわかりやすいです。

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株式会社牧野製材所 本社:相模原市緑区牧野8708 八王子体感ハウス:八王子本町20-11

TEL.042-649-6701

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