お客様の声 神奈川県相模原市 T様(平成12年完成) 東京都八王子市にある牧野製材所は、外断熱・新換気「SA-SHEの家」を利用した家造りを行っております。

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神奈川県相模原市 T様(平成12年完成)

外断熱の家

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四季を肌で感じる住まい
住んでみないとわからない。

我が家は裏丹沢のふもとに位置するまさしく山の中。縁あって外断熱の家を建てることができ、住んで2年3ヶ月になる。
 我が家の自慢は、なんと言ってもエアコンのないことである。この夏の暑さにもかかわらず、訪れた大抵の人が驚いていた。
 暑さ対策は、遮れる光はカーテン、すだれ、よしずなどでとにかく遮ること。ありがたいことに朝夕はかなり涼しいので、暑かった夏にも室内は30度付近にとどまっていた。家の中でじーっとしている分には2時位まではなんとかがまんができた。しかし、さすがに2時を過ぎるころには勘弁してほしいと気が狂いそうになった。
 寒さ厳しい冬、京都からやってきた家内の母は「この家むっくりしているなー。」と、入ってくるなりローカルな表現をしていた。「むっくり」というのはどうもやわらかい暖かさのことを言うらしい。なるほど・・・。
 実は、案外住んでいる本人こそ、この家のことがよくわかっていない。住んでいれば、暑さ寒さも、つい「そんなもの」で終わってしまっているのである。
 友人から、「ここのフローリング冷たくないね、床暖房なの?」と聞かれて、「うちの床、案外暖かいのかなー」と初めて気に留めたくらいで、少しも実感がない。なぜなら、ありがたいことに冷たい床を知らないでいたからなのだ。そして、その友人の家に行って初めてその冷たい床を体験し、「あっ、なるほど」と実感できたりするのである。なかなか住み比べるということはできないし・・・。
 「住めば都」という言葉があるが、ぼんやり住んでいると都かどうか考えることもしなかった。しかし、この家はどうやら間違いなく都のようだ。少なくともこの2年間不快感を持つこともなく、ぼんやり過ごせてきたことが何よりの証拠ではないかと思う。
 今では空気のように当たり前になってしまったこの快適さ、住んでみないとわからない。この家に住めることにとにかく今は感謝するばかりだ。
取材日時:2003年9月

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