お客様の声 東京都多摩市 S様(平成16年完成) 東京都八王子市にある牧野製材所は、外断熱・新換気「SA-SHEの家」を利用した家造りを行っております。

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東京都多摩市 S様(平成16年完成)

外断熱の家

お客様の声

3年目を迎えて

夏の過ごし方

 クーラーは苦手なので使っていません。お客様が来ると人の熱気で暑くなるのでそのような時には使用しています。
 和室には琉球畳を採用しました。琉球畳はひんやりした感じがするので昼寝には最適です。2時間くらい熟睡してしまうこともあるくらいです。
 外気をよく取り入れられるように風通しがよくなるように窓を設けた点もポイントです。夜、寝るときにはベランダ側のはき出し窓についている採光式シャッターを採光状態にして窓を開け、反対側の小窓を開けておくと風通しがよく熟睡できます。1階リビングの大きな出窓もシャッターを採光状態にして窓を開けておくと、朝起きてリビングに下りていくと朝のさわやかな空気が入り込んでいるのがわかります。

冬の感じ

ちょっと畳が冷たい感じがしますが、堀コタツをつけたことは良かったです。居眠りするときには堀コタツの框に杉板(建築中に使われた杉板のきれっぱし)を2〜3枚渡して、足が落ちないにしています。こうすると体がとても楽なので快適になります。
リビングには根太間に設置するタイプの電気シートの床暖房を採用したのですが、今年のような厳しい寒さの時には、暖かさがやや足りないかなと思います。そのような時には補助的にオイルヒーターなどを使用します。そうすると、ほんわかしてちょうどよい暖かさになります。
2階の寝室ではオイルヒーターだけ使用すれば暖かくなります。オール電化住宅なので深夜は電気代もお得です。

気付いたこと

洗面室と風呂の裏には和室があり、ちょうど洗面室側に仏壇があります。仏壇の奥行きはそんなに広くなくてよかったので、その裏に奥行き30cm前後の収納を作りました。洗面室側から使用できるようになっているのですが、タオルなどちょっとしたものをしまえるので思いのほか便利でした。
また、1階トイレ内に手洗いと共に鏡をつけたことは良かったです。お客様が来た時など、お客様がトイレに入った時に洗面室に行かなくても身だしなみを直せるからです。
2年間この家に住んでみて

私は高齢で家を建てました。ただでさえ外断熱の家はどっしりした感じがあり、建具なども洋風のがっちりしたもので、何となくそれらが重たく感じることがわかりました。壁は温かみのある色の漆喰壁にしてあるのでその点ではバランスがとれているというのかやわらかい感じが得られています。床材については硬いものよりもやわらかい床材のほうがやさしかったかなと思います。キズがつきやすいことを気にしなければ・・・。
良かった点は、真壁の和室、そこで使用されている木製建具、寝室の天井に張られた杉板によってかもし出される雰囲気がとても落ち着くのです。やはり隠居部屋は古くから日本人に親しまれてきた和風の雰囲気がいいのかなと感じました。
取材日時:2006年3月

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