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2009年06月14日(日)
家電の寿命は運でしょうか?
今日は築9年のOB施主のM様宅にお邪魔しました。

ユニットバスの水栓金具の不具合と暖房乾燥換気扇の不具合です。水栓金具のほうは水の切れが悪いという現象で換気扇のほうは動かなくなっていました。
水栓金具の不具合はよくあるケースですので、多分調整で直ると思いますが、換気扇のほうは動かなくなってしまっていましたので、修理で直るのかどうかわからないところです。
風呂の換気扇も使いはじめて10年以内に不具合が起きることもあるのですが、やはり10年持てば良しと言ったところでしょうか、それとも10年しか持たないのか、と言ったところでしょうか。
ちょっと話しは変わりますが、10年と言えば、現在使用している白黒のコピーファックス機がもうすぐ10年を突破し、11年目に突入します。なんて旧式を使っているのだろうと思われる方も多いかもしれませんが、これが壊れないのです。まだまだ何年も使えそうな好調さです。ここまでいくと当たり商品といってもよいのかもしれません。
そう考えると風呂の換気扇の方がすごいのかもしれませんね。湿気のある条件下で毎日運転する時間も長いのに10年持ったらコピー機より大当たりかもしれませんね。
いずれにしろ、今回のケースは重症のようですので、季節的にも早く何とかしなければなりません。修理ができるかどうかもしくは交換が必要なのかどうか早く対応したいと思います。
カテゴリー: 投稿者 :マギナー太郎








