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2008年07月31日(木)

暑い時は梅干

先日、お施主様宅の解体工事の打ち合わせに行ってきました。
お施主様と解体屋さんと電気屋さんとで打ち合わせをしました。打ち合わせは順調に進みあっという間に終了しました。お施主様は暑いからとお茶を出してくれました。
「庭の方に用意したからどうぞ」
とのことでしたので庭にまわることにしました。
すると、平らなざるに美味しそうな梅干があるではないですか。
「これ食べてもいいですか?」
私はこのすっぱしょっぱい昔ながらの懐かしい天日干し梅干が大好きなのです。もう、らんらんと降り注ぐ太陽光線をめいいっぱい浴びた梅干を見るや否や舌の脇から唾液が染み出してくるのです。
「へえ、珍しいね、最近の若者にしては」
なんて言われてしまいました。確かにそうだと思いました。私の小さい頃は祖母が庭一面に梅干を干し、それはそれはすっぱしょっぱい梅干を作っていました。当たり前のように庭に梅干が干してあるので無意識につまんだものです。きっと小さい頃にこのすっぱしょっぱい梅干を食べていなかったら、私もそんなに好きではなかったかもしれません。
ぎらぎらと照りつける陽射しの中、このたまらなくすっぱしょっぱい梅干がさらにすっぱしょっぱく感じました。暑い時の梅干、ききますよ。皆さんもこの夏、すっぱしょっぱい梅干試してみてはいかがでしょうか。

カテゴリー: 投稿者 :マギナー太郎


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