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2008年05月03日(土)

心地良い感じ

ウォーキングをしていると、ふと脳裏に浮かんだことがあります。靴の履き心地です。
歩くことの楽しさはいろいろあると思いますが、まわりの景色を見たり、草木を眺めたり、季節ごとの気候の変化も関係しています。その感じ方は人それぞれいろいろですが、私にとって靴の履き心地が楽しさに結びついていることにそのとき初めて気付いた気がするのです。
私がウォーキングする時に使用する靴は防水加工され、履き心地の良い軽くてやわらかいタイプの皮製の靴です。歩くことは昔から好きなのですが、靴についてふと考え込んだのはこの時が初めてでした。年齢による靴の好みや用途による靴の選択といったこともあると思いますが、少し前までは個人的にトレッキング用の靴が好みで、かれこれ今持っているトレッキング用の靴で3代目となろうかと思います。ですが、今日気付きました。用途にもよりますが、そのトレッキング用の靴よりも今使っている靴のほうがなんと歩きやすいことか。今までは固定観念でハイカットでトレッキングの靴の方が好みでしたが、やっぱり履き心地の良い靴のほうがぜんぜん良いです。なぜ良いのかと考えてみると歩くことがより楽しくなるからです。履き心地の良い靴を履くと違和感がなく、歩くことに集中できるのです。そしてどこまでも歩けるような気がするのです(体力次第ですが)。こんなことなぜ今まで気付かなかったのか不思議なくらいです。やっぱり固定観念て恐ろしいですね。これからはもっと柔軟に物事を考えたいと思います。
とりあえず、今度は高尾山にでも行って、ウォーキングシューズを試したいと思います。

カテゴリー: 投稿者 :マギナー太郎


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