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2008年05月17日(土)
雨男
最近自分が雨男ではないかと思うことがあります。
そのように思わざるを得ない激しい天候を今までに何度か経験することがあったからです。
例えば数年前に私が参加した上棟の時のことです。朝から怪しい雲行きであったことは確かだったのですが、天候が急変し、激しいみぞれ交じりの吹雪に近いくらいの勢いに加えて、凍てつく寒さでメンバーの気持ちを折るほどの激しい天候でした。またある時は地鎮祭の時のことです。朝から雨が降っていたのですが、テントとブルーシートを貼って強行手段で準備を整えたのですが、地鎮祭が始まる頃より強風と大雨にたたきつけられ、ブルーシートがビタビタと音をたて、そのブルーシートを何とか押さえつけながらの地鎮祭となりました。
そして今日です。

解体現場を見に行ったのですが、私が現場についてまもなく3時になろうかという時です。
これまたバケツの水をぶんまけたような激しい豪雨が解体業者さんたちに容赦なく降りつけました。私が来たと同時に豪雨に見舞われ、私が去ると同時に弱まったのです。
今日、私は雨男だと確信まではいきませんが、自覚しつつあります。このようなことがあと数回起これば間違いなく私は雨男の称号を得ることになるでしょう。
もし節目の時で私がいる時に雨が降ったら、その時はきっと私が雨男です。ちょっと不満ではありますが、楽しみでもあります。
カテゴリー: 投稿者 :マギナー太郎








