2008年04月27日(日)
リフォームのお客様
先日お問い合わせいただいたお客様とベランダリフォームの件について電話で話しました。
内容はベランダ床を透過性の高い素材に変更し、ベランダデッキ下の1階部分の部屋を明るくするというものです。
今回提案したのは、YKK製品のスリット状タイプのデッキ材(アルミ製)とFRPグレーチングの2種類のデッキ材です。
ただ既存の後付けアルミ製ベランダのデッキ交換のため、重量的にFRPグレーチングはちょっと重過ぎるくらいでしたので、結局、YKK製品がベストということになりました。
今日の電話打ち合わせは見積もりの相談で実際に施工するかどうかはまだ未定なのですが、お客様はいろいろ悩んでいるようでした。
確かに悩ましいのです。デッキ材自体の値段が結構はるので果たして予想通りの明るさが確保されるかどうか、価格に見合った効果が期待できるのか、その辺が定かでないのです。
はたまた、お客様は小屋裏の有効利用も魅力あるリフォームとして考えられておられ、なかなか、選択が難しいところです。
今以上の明るさを確保するほうが満足度が高いのか、それとも小屋裏に収納力アップ兼多目的スペースを作ったほうが満足度が高いのか、悩ましいところです。しばらくは家族会議でしょう。個人的には「小屋裏スペースの有効利用がいいのかなあ」と思います。
今後もいろいろなお問い合わせをいただけると思いますが、リフォーム工事は新築同様に難しく、応用のいる分野であることは間違いありません。
今後もどんどんチャレンジしていきたいと思います。
カテゴリー: 投稿者 :マギナー太郎








