68 自然・環境
里山を歩きました。
先日、「自生している白花かざぐるまを見に来ませんか?」とT様からお誘いしてもらい、日野市のとある里山に行ってきました。
「かざぐるま」とは「クレマチス」の和名で、自生のものは園芸用に品種改良されたものの原種で絶滅危惧種なんだそうです。
T様ご夫婦と目的地に到着。足元の下刈がされていて、爽やかな風が吹き抜け、とても気持ちのいい場所です。
その中に数箇所、かざぐるまが咲いていました。ひっそりと咲いている姿は美しくもあり、自然の中に咲く強さも感じました。希少な花に逢えて感激です。

投稿日:2008年05月18日(日) 14:10 投稿者 :マギナートモコ
素敵な写真を送って頂きました。
先日(3/17)のブログでコメントを頂いた、大庭様から山のミツマタの写真を送って頂きました。
大庭様の仰るとおり、かなり羨ましいです。そんな私の勝手な感想付きで、ちょっと申し訳ないですが、とっても素敵なお写真でしたので掲載したいと思います。
【林間の群生】

とっても幻想的です。山の中でこの景色に出会ったら、きっと感動です。羨ましいな〜。

【富士とミツマタの花】

ミツマタの黄色い花越しに見る青い山脈と雪化粧の富士山。絶景ですね。黄色と青のコントラストがステキです!山の春の香りが写真を見てると伝わってきそうです。こんな所があるんだぁ〜。とびっくりしました。
大庭様、ブログにちゃっかり載せてすみません。貴重なお写真ありがとうございました!
投稿日:2008年03月21日(金) 17:46 投稿者 :マギナートモコ
シモバシラの霜柱
今朝、自転車で通勤途中にちょっと寄り道をしていた時のことでした。
近所のおじさんが
「おお、珍しいものがあるから、見てみなよ!」
と突然言われ何だろうと見てみると、綿のようにも見え、何かの卵かなとも見えるものがそこにありました。

「これはシモバシラという植物でね、この白いのは寒い日の朝に現れる現象で、根元に霜柱ができているんだよ」
「シモバシラに霜柱なんて面白いでしょ!」
とおじさんは嬉しそうに話していました。
私も「へえー!」と感心してしまいました。近頃自然を感じるような活動をしていないので、このような五感を刺激してくれる出来事がとても新鮮に感じられました。
今日も朝から気持ちのいい気分です。
投稿日:2008年01月18日(金) 10:05 投稿者 :マギナー太郎
まさに、バケツをひっくり返したような。
今日、3時から4時頃に凄まじい夕立ちがありました。しかしあのような雨は初めてだと思います。何せ降り始めからいきなり100パーセントの威勢で激しく降ってきたのですから外にいた人たちは非難する間も無かったのではないでしょうか。
そんな勢いで降ったものですから5分ほどで止んでしまいましたが。この季節、傘は常に持ち歩いていた方がよさそうです。
投稿日:2007年06月21日(木) 20:58 投稿者 :マギナーkota
膨大なカタログ処理
1年のうちに何回かカタログを処理します。
建材から住宅設備類のカタログや床材のカットサンプルに至るまで様々なカタログ類を処理します。なぜいちいち処理しなければならないのかというと、新商品が秋か春に発売されることが多く、その度に新しいカタログになるからです。また、最近では価格の変動がたびたび行われているため、新しいカタログを見ないと価格が上がっている場合も少なくありません。そのため、どうしても新しいカタログを取り寄せては古くなったカタログを処理するという悪循環というか当たり前の流れが発生するのです。また床材などのカットサンプルもその都度取り寄せないと、欠品しているものや品薄状態のものなどがあるため、なかなか昔取り寄せたカットサンプルを使うことができません。またしばらく置いておくと日陰でも日焼けして色目が濃くなっていきますので、実物と結構色目が違ってしまう樹種もあります。そんなこんなで年間の処理量はかなりの重さなのです。
投稿日:2007年06月15日(金) 12:56 投稿者 :マギナー太郎
天気
先日、お施主様宅にお邪魔しました。
お施主様のお母様は百姓をしています。自然相手のお百姓さんならではの天気予報があるのではないかと思ったことから、ちょっと天気について聞いてみました。
お母様は私に3つ教えてくれました。
『あそこに見えるケヤキの木の芽吹きが悪いとね、遅霜があるかもしれないと私の父親がよく口にしていたんだけど、本当に遅霜だったんだよ今年はね』
『西側に池があるのがわかるでしょ。毎年カエルが卵を産むんだけどね、卵がまだ孵らないうちはまだ植えるのを待つんだよ。カエルはよくわかっているんだよ。』
『今年は風が吹く日が多くてね、台風が多いのではないかと思っているんだよ』
こんなことを教えてくれました。お百姓さんは建築業界よりももっともっと自然相手の職業なので、天気についてはかなり気を使っています。そんなお百姓さんの意見は本当に貴重です。今後も機会を作ってはお百姓さんの知恵をどんどん盗んでみたいと思います。
投稿日:2007年06月09日(土) 22:55 投稿者 :マギナー太郎
温暖化
今日の日経新聞に温暖化の記事があり「人間活動が原因」と書かれていました。
温暖化について日頃から気をつけていることといえば節電でしょうか(自分の家では)。私の場合、実のところ温暖化対策というより節約のためというほうが強いです。
投稿日:2007年02月03日(土) 23:16 投稿者 :マギナー太郎
ECOサポートプラン
近年、地球温暖化防止が叫ばれているが、私自身あまり意識して生活していないように思う。
暖房の温度を1度下げたり、お風呂のシャワーをこまめに止めたり、アイドリングを止めたり…。地球温暖化防止というよりは、節約のためという意識が強い。
そこで素敵な情報が!!
東京電力ではCO2を削減して地球温暖化防止につなげていく新しい取り組みとし『ECOサポートプラン』というのを行っている。
エコキュートを購入またはリースされたお客様がECOサポートプランに申込すると、5000円とCO2削減証明書がもらえるというもの。さらに東京電力は、ECOサポートプランの申し込み1件つき森林保全活動に5000円を拠出。
5000円分の森林保全活動で年間約100kgのCO2を吸収できるそうだ。
5000円がもらえて、さらに地球温暖化防止に貢献できるのだから、申し込まない手はない。
ただし、申込対象があるのでご確認を…。
投稿日:2007年01月21日(日) 17:22 投稿者 :マギナーたまお
太郎の自然観
太郎の自然観
私は最近、自然と触れ合うことが少なくなりました。33歳まだ若い?ですが、アウトドアから、かけ離れている今日この頃です。
近年、自然とか環境という言葉をよく耳にしますが、自然のとらえ方や感じ方は人によって異なると思います。海が好きだったり、海の波の音が好きだったり、大草原の小さな家的な感じが好きだったり、森が好きだったり、山が好きだったり、公園が好きだったり、釣りが好きだったり、人それぞれいろいろです。
私の場合、自然のイメージがなぜか「ジャングル」なのです。人それぞれ何かしらの影響を受け、自然のイメージが構築されていると私は勝手に思っていますが、そのイメージの起源が何なのか、皆さんは考えてみたことありますか?
私の場合、明確ではありませんが、突き詰めていくと少年時代(小学校時代)にあるのではないかと思うのです。
これから下は、だらだらと取り留めのないことが書いてありますので、興味のある方は読んでみてください。
投稿日:2006年12月07日(木) 19:16 投稿者 :マギナー太郎








