66 家づくり

環境面の指標

環境面の評価が年々さかんになってきました。
私ももちろん環境面の評価を積極的にしたいと切実に考えています。ですが現状は準備が遅れ気味でなかなかできないでいるのが現状です。
そこで調べてみることにしました。CASBEEという環境性能評価は昨年から知っていたのですが、現在、自社で評価できるように対策中です。
そこですぐにできないものかとインターネットでそのような環境評価をしている会社を調べてみました。CASBEEの評価の業務をしている会社は数社あるのですが、共同住宅に対する評価はしているのですが、戸建に関しては今のところやっていないというのが現状らしいです。横着をするつもりはないのですが、自社でも勉強しながら、外注にも手伝ってもらうこともいいことだと思っています。ですが、CASBEEの評価はそんな簡単ではありませんでした。
私は日々勉強不足であることを痛感しています。今後も日々勉強です。もっともっと環境面についても勉強していかなければなりません。
とりあえずできることからチャレンジです。

投稿日:2008年04月21日(月) 18:21 投稿者 :マギナー太郎

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設計打ち合わせ

今日は午前、午後と、2軒のお客様の設計打ち合わせをしました。
毎回お打ち合わせするごとに充実した図面が出来上がっていきます。
1回、2回と数を重ねるうちにお客様もいろいろなことを図面から読み取っていきます。回を重ねるごとにお客様の個性が図面に反映されていくのです。
設計士の先生は
「私どもの仕事は客観的評価に基づいてお打ち合わせしていますので、お客様がいいと思ったことをそのままいいですとは言えないのですよ」
と、よくお客様に言うことがあります。むっとされる場合もありますが、私はそんなはっきり言う設計士はすごいと思います。
「結局、自分がよければいいじゃん」
とも思いますが、私のまだ未熟な経験からもやっぱり客観的に評価していただいてよかったことも多いのです。
設計士の先生とこうして仕事をしているととても勉強になります。日々勉強なのです。
私は私で何をしているかというと、設計士もお客様も気付かない点を探しまくっているのです。設計について文句をつけるためではないのですが、私なりの設計評価なのです。設計士の先生とはちょっと違います。私の場合の設計図の見方はどちらかというと主観的なものかもしれません。今までの経験と勉強した知識からの評価です。何もない時もあります。そんな時は奇抜な発想や見たこともないような案が出たときでしょうか、まあ、簡単にいうと図面が理解できていない時なのかもしれません。
これからも多くのお客様と設計打ち合わせを重ねさせていただき、図面を見る目を磨きたいと思います。そしてこれからも家を建てる予定のお客様の未来の図面を私なりに評価させていただきたいと思います。

投稿日:2008年04月19日(土) 20:05 投稿者 :マギナー太郎

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基礎の構造

今日は基礎構造についていつもアドバイスをいただいている構造屋さんと電話で話しました。
基礎の形状や鉄筋の配筋について質問を出すとすぐに適切な回答をくれるのです。
この構造屋さんとはいい家をつくる会でのセミナーを通じて3年前に知り合ったのですが、当社にとって非常に貴重な人なのです。
基礎構造に限らず、建物の構造も相談しています。新しい工法についての評価を聞くこともあります。
今日は今後の住宅の方向性について熱く語ってくれました。特に構造的な話でしたが、このようなアドバイザーとの関係を持てたことを本当に幸せに思います。
なかなか構造的な分野は専門的ですので、やはり専門家との連携なくして前へは進めません。このような関係の機会を与えてくれたいい家をつくる会に感謝です。
私にとって意見交換の場があるということは非常に心強いのです。これからも疑問や意見があればどんどん質問して問題を解決していきたいと思います。

投稿日:2008年04月15日(火) 20:06 投稿者 :マギナー太郎

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すっきり感

今日はいい家をつくる会のセミナーに出席してきました。
内容はこれからの方向性の概要というような感じの内容でしたが、とても参考になりました。
現在まであれやこれやと家づくりの方法について考えてきましたが、今後の方向性を定めることができました。
いろんな部材があることも知りました。これからは基本的な方向性を維持しつつ、より機能のよいものを選択しながら家づくりを進化させていくというものです。
今まで以上に各工務店がいい家を目指し、互いに意見交換し、自由に選択し、住み心地の良い家を目指す、こんな切磋琢磨していく関係というのはいいものですね。
私はいつも他の会員さんたちの貴重な意見を聞くことが多いのですが、これからは独自の意見を持ち、そして住み心地の向上を目指してがんばります。

投稿日:2008年04月14日(月) 20:07 投稿者 :マギナー太郎

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200年住宅に関するセミナー

今日は200年住宅に関することやリノベーションに関することなど、今後の住宅産業の動向についてのセミナーを受けてきました。
現在すでに行われている法改正から今後行われる法改正など内容は非常に濃いものでした。一連の動きは2009年末に目標を置いているそうです。
わくわくしながら聞き入っていましたが、その真っ只中にいる今、一歩一歩対応して行かなければならないと改めて実感することができました。
2009年末に向けて一生懸命、勉強して、考えて、検討して、実行して、進むのみです。

投稿日:2008年04月11日(金) 21:43 投稿者 :マギナー太郎

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玄関ドア

今日は品川のYKKショールームで玄関ドアを見てきました。
実物の玄関ドアはショールームで見るとずいぶんと大きく感じますが、上棟後に玄関ドアを実際に建物に取り付けるとそんなに大きく感じないのです。
いつもお施主様と玄関ドアを見にショールームに行くと
「うちもこんなに大きいのがつくの?」
と言われることがよくあります。
ショールームで実際に玄関ドアを見るといろいろなことが確認できます。
鍵の種類やドアハンドルの種類、またガラスの雰囲気から装飾部分の凹凸、カタログではわかりにくい室内側の雰囲気までいろいろなことが確認できます。
やっぱり、ショールームで見ることができるものは見たほうが良いですね。またいろいろな新商品も見ることができるので楽しいです。
皆さんもどんどんショールームをご活用下さい。でもそのときは追加に注意です。いいものにはきりがありませんね。

投稿日:2008年03月23日(日) 19:52 投稿者 :マギナー太郎

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小屋裏暖気

今日、お施主様のM様宅にお邪魔しました。用があって小屋裏に上がったのですが、何とも暖かなのです。もちろん部屋のほうも暖かなのですが、ふと思ったことがあります。
この暖気を床下に送ったらどうかと思いました。お打ち合わせ中のお客様からもそのような提案があったのですが、なかなか面白いなと思いました。
もちろんファンを使うようだと思いますが、電気代をかけてまでどの程度効果があるかわかりませんがちょっと興味を持ちました。
でも小屋裏空間が快適っていいですね。これといって用途がない方でもあって損はないですよ、きっと。
通気構造まだまだ可能性に満ち溢れている気がします。

投稿日:2008年01月14日(月) 19:07 投稿者 :マギナー太郎

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家づくり最後のお化粧

今年の4月に上棟したM様邸の仕上げ工事が現在進行中です。M様邸は設計事務所による設計管理が行われています。着々と打ち合わせを重ね、ついにお化粧の段階までたどりつきました。いたるところの天井にはクロスが張られ、リビングではケイソウ土塗りの下地処理が行われ、少しずつ室内がお化粧されていきます。
今日はそんな最中、お施主様にお休みしていただいてお打ち合わせをしていました。
メインはカーテンのお打ち合わせとなりましたが、私はそのカーテンのお打ち合わせの隙をみては、自分が打ち合わせしたいところをちょこちょことねずみのようにせかせかしていました。おかげでカーテンの打ち合わせの邪魔をすることもなく、私の打ち合わせしたいことも確認でき、有意義な打ち合わせでした。
カーテンはほとんどの場合、八王子市山田町にある「めいくまん」という会社にお願いしています。「めいくまん」さんは内装に合わせて(価格についても考慮)おしゃれなものを選択し、お施主様に提案してくれます。そのセンスといったら、もういい感じなのです。ここに任せておけば間違いなしと私は個人的に思っています。そのくらいいいのです。
お引渡しまで日にちの余裕はあまりありませんが、12月16日あたりに完成見学会を予定したいと思っております。そのときにカーテンはさすがに間に合うかわかりませんが、きっと完成した室内にはお施主様と「めいくまん」さんのセンスがお披露目されることでしょう。私は楽しみでしょうがないです。
それ以外にも見所盛りだくさんのM様邸完成が今から楽しみです。ついでにクレダ暖か体感もできればまずまずでしょうか。

投稿日:2007年12月04日(火) 18:49 投稿者 :マギナー太郎

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何年経っても未熟者

トイレなどの水廻りにパネルを張るという仕様になっている部分があり、パネルを窓枠の下端に合わせて水廻り部にぐるっと張る予定になっています。
トイレの壁の床面から窓枠下端までの高さ寸法が1100前後でしたので、3尺×6尺板のパネルの横使いでは高さが一枚では足りないため縦使いになります。しかし縦使いでは、余分な部分を切ってしまい使えなくなる部分が増えてしまうことと目地が増えてしまうと考えて、現場には4尺×8尺板のパネルを入れました。
現場から1本の電話が掛かってきました。
「今、パネルの梱包をばらしてみたら、一枚の大きさがでかすぎてとても1人では持てないよ」
「こんなの1人で持ったら割れちゃうかもしれないからちょっとだれか応援で来てほしいんだけど...」
とのことでした。
私も確かにその通りだと感心してしまいました。
はあ、まだまだ修行が足りません。もっともっと修行を積んで現場管理を極めたいと思います。現場の納まり、工事の工程、工事の方法などなど、やることがいっぱいありますが、どんどん吸収して自分磨きに励んでいこうと思います。

投稿日:2007年11月30日(金) 20:17 投稿者 :マギナー太郎

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恩恵

今日は銀行にお施主様にくっついて住宅ローン契約の立ち会いに行ってきました。
融資実行のための契約でしたのでたくさんの書類に記入しなければならないのでお施主様も「まだかまだ終わらないのか」というような気持ちだったでしょう。さらに今日は日が良く、お施主様は引越しとローン契約がいっしょだったので、なおさら落ち着かない一日なのでしょうね。本当に本当にお疲れ様です。
でも金利が来月の方が下がるのがわかったので、ちょっと融資を遅らせて12月の1週目に実行することになりました。今年の春先の計画段階では、金利がゆっくりと上がってしまうのではないかと心配していましたが、予想に反して横ばいでもなく下がってくれたので本当に嬉しいです。
今日、おそらく今頃もがやがや忙しく引越しの作業に追われているのではないかと思うのですが、良い日にお引越しできたこと、また金利の好条件に当たったこと、ほっとできますね。
とりあえず数日後、落ち着くのを待ってお邪魔したいと思います。

投稿日:2007年11月29日(木) 22:50 投稿者 :マギナー太郎

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見積書の提出

今日は吉祥寺の設計事務所まで建築工事の見積書を提出してきました。
きっかけは5年前に建てたOB施主様を担当されていた設計事務所との関連でした。
当時、OB施主様のU様邸を設計された設計士の海野さんの推薦で、「室内」という雑誌に当社の施工例がのったことがありました。今回はその雑誌と海野さんの関係から声がかかったのでした。
私は外注の設計事務所との仕事をするとき、いつも楽しみにしていることがあります。それは図面です。設計事務所経由の仕事の場合、お施主様と会う機会は折り合いがついてからとなりますが、まず、設計士と打ち合わせが始まり、その後、図面一式がおおかた出来上がってくると見積書作成の段階になり、ようやくここで初めて図面の確認をするのです。この時の図面というのが楽しみで、設計士によって図面の書き方の特徴があり、いろいろな納まり図、特記仕様部分の詳細図など、設計士それぞれに個性があるのです。その図面を頭に入れるのは一苦労なのですが、これがまた楽しいのです。私は施工する側の人間なので、設計する側のさまざまな考え方を、どうやって納めるのだろう?、なんでこんな形にわざわざしてしまうのか?、どうして?、なんで?、これはいい!、今度からうちもこうしよう!などなど、自分なりに理解しようとがんばるのです。
この作業が勉強になるのです。もちろん、施工して初めて身に付くのですが、どんどん、経験を積んで、より多様なニーズにこたえられるように努力していこうと思います。

投稿日:2007年09月28日(金) 18:46 投稿者 :マギナー太郎

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トイレ選び

今日はお施主様と便器の機種と色を選びにTOTOのショールームまで行ってきました。
1階の便器はネオレストAH1に決まり、2階の便器はネオレストAH1に決まりました。
ところが、ネオレストAHには1から3までの機種があり、ショールームのスタッフの方が1と2、2と3の機種の違いの説明をするとお施主様から「待った!」がかかりました。
お施主様は「ふんふん、なるほどねえ」と機種の説明をじっくり聞き入っていました。「んー、音楽はとりあえずいらないなあ、でも暖房機能はほしいなあ」などなど、悩んでおられました。
結局、1階はシンプルに1の機種に、2階はちょっと贅沢に2の機種に決定しました。
ショールームは楽しいですね。お施主様にもご満足いただけること間違いなしです。日常生活のちょっとした楽しいトイレタイムってところでしょうか?私も「くつろぎトイレ空間」ほしいです。

投稿日:2007年09月13日(木) 20:55 投稿者 :マギナー太郎

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小さなお客様からの手紙

先日、現在建築中のA様のお子様からお手紙をいただきました。

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この前は、大工さんにお手紙を書いてくれました。
現場に来るたびに、着々と出来上がりつつある、新しいお家に、Nくんも楽しみにしているようです。

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投稿日:2007年08月21日(火) 13:24 投稿者 :マギナー雅

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現場でのバトル

今日は現場にて、設計士、大工、建材業者、現場監督を含めて打ち合わせを行いました。今日はお施主様も参加してのにぎやかな打ち合わせでした?
現場では設計士と施工する側とのバトルが繰り広げられました。私がバトルと感じるのは
「それはできる」とか「それはできない」とか「それは譲れない」とか「そんなのできるでしょ!」とか「だから納まらないんだよ」とか「何とかするのが仕事でしょ」とかとにかく、みんな好き勝手言い合いながら話し合うからです。
私はお施主様が今日いらっしゃることは知らなかったので、ちょっとどうしようと思いましたが、お施主様も楽しいんで?おられたので安心?できました。
こんなやり取りをお施主様の前でど派手にやることは、何とも良いのか悪いのかわかりませんが、現場はバトルの連続なのです。
設計士とのやり取りにとどまらず、職人さんとのやり取りなど、とにかくバトルなのです。
悪い意味ではなく、お互いに主張したいことを言い合うのです。そして折り合いをつけながら、お施主様の家を完成へと導くのです。
今日はそのような普段は見せない現場の諸事情をお施主様に暴露してしまい、お施主様にいやな思いをさせてしまったのではないかと今は後悔しております。バトルが白熱する場面もあり、ちょっとひやひやでしたが、これも現場に取り組む「一途な思い」なのです、どうか大目に見てくださいね。
これからも社交辞令のように永遠と続くであろうバトルを楽しみながら、家づくりに精進していこうと思います。

投稿日:2007年07月06日(金) 20:30 投稿者 :マギナー太郎

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珪藻土の塗り

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この写真は7月28日(土)・29日(日)に完成見学会を予定しているK様邸の寝室天井を塗っているところです。寝室のみ珪藻土を塗ることになったのですが、今回は天井も塗りでやることになりました。
塗り方としては天井がコテ仕上げです。コテ仕上げといっても押さえて塗ることができないので平らにはなかなか塗ることができません。やはりコテむらが出てしまいますね、多少は。
壁は、はけ引き仕上げの予定です。

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投稿日:2007年07月02日(月) 19:02 投稿者 :マギナー太郎

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苦戦中

今日は見積書作成に挑みました。
いつも思うのですが、見積書の作成は気が重いんです。最近、建材などの値段が上がっているせいもあり、なかなか見積金額が下がらないのです。
午前中にお打ち合わせがあったお施主様からも、
『単価が高いねえ、牧野さん』
と言われてしまいました。
そんなこともあってか、午後はかなり気合を入れて見積書作成に励んでいるのですが、なかなかどうして下がりません。
見積書作成中は楽しいのですが、結果が出るとブルーになります。もちろんお施主様のほうがブルーになってしまいますよね。
とりあえず、今日はオーバーヒートしている頭を冷やし、また明日から見積書作成に挑みます。

投稿日:2007年06月10日(日) 19:25 投稿者 :マギナー太郎

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格の違い

昨年末に選んだサクラの床材について、品物があるかどうか業者に問い合わせをしました。すると、
『その床材は品切れで9坪しか残っていません』
との返事をもらい、んー、困ったなあ、でもないのだから仕方がないと考え直し、代用できそうな床材を片っ端から探し、そしてサンプルを取り寄せました。
もちろん、設計士の先生とお施主様とのお打ち合わせの日に間に合わせるためだったので、とにかく大急ぎでした。


しかし残念ながら、期待にこたえられる商品を提示できず、自分の力不足を痛感させられてしまいました。まだまだです。
ところが、今日、設計士の先生から電話があり、
『床材の業者に問い合わせしたところ、当初予定していたサクラの床材が○○坪分用意できると言っていたよ』


私は当初予定していた床材があって嬉しかったのですが、同時にショックも受けました。なぜ私にはその品物を用意することができなかったのか、やはり本音と建前というのがあるのか、これからはもっともっと業者に粘り強く交渉できるように精進していきたいと思います。

投稿日:2007年06月05日(火) 18:49 投稿者 :マギナー太郎

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建物解体2

解体作業もようやく終わりが見えてきました。
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建物の解体が完了し、今日は最後の車庫のコンクリート撤去作業をしていました。
車庫のコンクリート撤去やブロック塀の撤去作業の段階に入ると、いつも私は解体屋さんからの電話に『ビクッ』とさせられます。なぜ『ビクッ』とするのかというと、コンクリートや擁壁の裏側は壊してみないと見えないからです。例えるならリフォーム工事をする時に壁を壊してみないと中身がどうなっているのかわからないといった感覚に似ています。
今日で解体作業もおおかた終わりそうなのでとりあえず一安心です。建物や車庫のコンクリートなどが無くなり、敷地全体に『土』が見えるようになるとなんとも言えぬ安堵感を感じるのは私だけでしょうか。『土』=『自然』だから落ち着くのでしょうか。または単純に無事に解体作業が完了したからでしょうか。たぶん後者の理由なのでしょうが、とにかくうれしいのです。満足なのです。そしてこんなことで喜びを感じられる自分が好きです。

投稿日:2007年05月31日(木) 21:33 投稿者 :マギナー太郎

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建物解体

先週より建物の解体が始まった現場にお邪魔しました。
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解体屋さんが分別をしているところです。木材を上手にトラックに積んでいます。解体屋さんはキッチリ積み込むのが上手です。
いつも思うのですが、解体作業は地道な作業です。大きな機械でバリバリと建物を壊すのは早いのですが、分別に時間がかかるのです。でも解体屋さんは手馴れたもので、分別しては壊し、分別してはまた壊しという流れでどんどん片付けていきます。現場では順調に解体作業が進んでいました。

投稿日:2007年05月28日(月) 16:06 投稿者 :マギナー太郎

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完成まであと少し♪ & 苦手なんです・・・

先日、建築中のS様と現場での打合せがありました。
S様には、2年生のS君と3歳(うちの姫と同級)のYちゃんの二人の王子と姫がいらっしゃいます。

大工工事も終盤に入り、家の中の間取りもかなりわかるようになってきました。

打合せも終わり、2階の子供部屋で大はしゃぎのS君。
S君「ここは、僕の部屋になるんだよね!広いね〜!!」
「完成したら、もっと素敵なお部屋になるんだよ」
「(小屋裏のほうを見て)でも、お仕置き部屋もあるんだぞ〜」
奥様と私、顔を合わせてムフフッ。

な〜んか、心温まる打合せでした。
完成まで、あと少し、さらに気合をいれて頑張ります!!


外に出て、外壁の仕上げについて、ご主人と奥様と話していると、何やら興奮気味に駆け寄ってくるS君。
「見て見て〜!つかまえたよ!!」
透明のプラスチックケースを私に差し出してきました。

蝶々か?てんとう虫か?バッタか?

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投稿日:2007年05月22日(火) 10:51 投稿者 :マギナー雅

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乃木坂

昨日は洗面器を見るためにお施主様と設計士さんといっしょに乃木坂にあるセラトレーディング(洗面器や水栓金具など)のショールームにいってきました。
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とてもシンプルなデザインの洗面器がたくさんありました。どれもこれもほしくなってしまうような感じでした。
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投稿日:2007年05月20日(日) 09:41 投稿者 :マギナー太郎

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ちょっとした『楽しいもの』

先日、お施主様のM様と設計事務所(ドーム建築設計事務所)の先生とともにトステムのショールームに行って来ました。
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新商品の玄関ドアの展示も多数あり、お施主様も大変わかりやすいようで、難なく玄関扉が決まりました。
私なりに感じたのですが、以前よりも木目調の玄関ドアの種類が増えていたことと、本当に木をリアルに再現しているところがすばらしいと感じました。チェリー色や柿渋色などの玄関ドアは見ていると楽しくなってきます。個人的にはチェリー色が好みです。お施主様もチェリー色を選択されましたので、完成時の外観と玄関ドアとの色の関係が今から楽しみです。


ショールームへはもちろんお施主様をご案内するために出向いたのですが、ちょっと個人的にも楽しんでしまいました。
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この写真の3本引きの玄関引戸は自動式なんですよ。玄関引戸を開ける時に軽く取っ手を引くと後は自動的に3本引きが連動しながら開き、しばらくすると自動的にしまってくれるのです。私の一番のお気に入りになりました。ですが、これ断熱仕様のタイプではないのです。残念ですが仕方がありません。高気密高断熱も捨てがたいですが、この玄関引戸も私には捨てがたい。
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これは江戸川のTOTOショールームで出してくれたコーヒーです。コーヒーをただの『紙コップ』に入れてもらった場合と『取っ手付き紙コップ入れ』に入れてもらった場合とではまるで違うものに見えます。こんなことで感動してしまった私は幸せ者かもしれませんが、ちょっとした工夫で改善されることって他にもいろいろありそうですね。とりあえず、この『取っ手付き紙コップ入れ』私のお気に入りに追加です。
ちょっとした工夫で生活を楽しむことを忘れないようにしたいものです。

投稿日:2007年04月22日(日) 18:19 投稿者 :マギナー太郎

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クレダのちょっとした知識

先日、お引渡しをしたばかりのお施主様から
「一台のクレダが暖まらなくなってしまったのですが、何が原因か調べてください」
との問い合わせがありました。
お施主様は、原因として考えられることとして、「前日にエアコン屋さんがクレダの上にエアコンを取り付けていたのでそれが何か影響したのではないか」とおっしゃっていました。取り急ぎ電気屋さんに調べてもらった結果、やはりクレダに電気が流れていないことがわかりました。その時はエアコンの取り付けによってクレダの電線が切れてしまったのではないかとの判断をし、とりあえず、道具を用意して後日出直すことにしました。
工事当日、早速クレダを分解しはじめて、電線を張り直す準備を整えていたところ、
電気屋さん
「どうもおかしいんだよな、この電気抵抗の値がこうならなければいけないのになぜこんな数値が出てしまうのか?」
「んー、電線が切れているのではなく、クレダがおかしいんじゃないかな?」
「間違いない、電線はいきてるな」
「やっぱり、クレダだな」
「んー、一体クレダのどこの部分が問題なのだろうか?」
「おっ、この部分だな」
そこは操作板の蓋を空けた部分の一部でした。
「どうも、ここらしい」
「ここの抵抗を測ってみよう」
「カチッ」
「今、この部分をさしたら、カチッて中のほうで音がしたね」
「そうですね、じゃあもう一度測ってみましょう」
「おっと、数値が正常になったよ」
「これはどうもこの部分が何やらスイッチのようになっているのかもしれないね。いまいちよくわからないけど、安全装置かな?」
「クレダの図面あるかな、確認してみよう」
「Mさん、クレダの取り扱い説明書貸してください」
「どうぞ」
「何もスイッチのようなものは書いてないですね」
「私が持ってきた資料見てみましょうか」
この資料は建材屋のコバヤシさんから送ってもらったクレダの技術資料でした。
「おっ、あったあったここだよ。ここに安全装置って書いてあるね」
「本当だ、確かに書いてありますね」
「そうか、そういうことだったのか、おそらくエアコンの取付けの時にこの安全装置が何かの原因で作動してしまったんだね」
ということで、クレダが暖まらなかったのはこの安全装置が作動してしまったことが原因であることがわかりました。念のため、数日間様子を見てもらうことになりました。とりあえず、翌日は問題なく作動していました。
どんな原因で作動してしまったのか、はっきりと断定はできませんが、もしクレダが暖まらない場合(状況によると思いますが)には、この安全装置も確認するといいかもしれません。この安全装置を押して「カチッ」っとなったら、解除され通常通り運転するようになります。ちなみにこの安全装置はクレダの前面パネルをはずさないと見ることができません。


以上、クレダのまめ知識でした。

投稿日:2007年04月15日(日) 19:14 投稿者 :マギナー太郎

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設計管理という仕事

今日は天野翼氏による設計管理の現場にて、お施主様とのお打ち合わせにちょこっとお邪魔してみました。
打ち合わせの内容は建具の納まりや下がり壁の納まりなど、下地に関係する打ち合わせから外構に至るまでなかなか幅広い内容でした。
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投稿日:2007年04月14日(土) 21:02 投稿者 :マギナー太郎

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曲線美の技(左官職人)

N様邸の左官工事の様子が気になり、ちょっとのぞいてきました。外部のモルタル塗りの特徴としては至るところに角のない工夫がなされており、一見、ディズニーランドの不規則なアールを施してあるアトラクションのようにも見えます。幼稚園の年長になる自分の子供にも機会があれば見せてやりたいと思わせるほどです。感じ方は人それぞれ異なると思いますが、私の場合、何て楽しいのだろうか、夢があると感じました。
その楽しい部分のほんの一部の写真を取ってきましたのご覧ください。

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どうですか、楽しくなりませんか。

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投稿日:2007年03月23日(金) 19:34 投稿者 :マギナー太郎

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間仕切り収納

先日、お施主様から
「部屋を仕切るのに家具のようなもので仕切りたいのです」
というご要望がありました。
この部屋は将来的に2部屋に仕切ることができるように当初から計画されておりましたが、とりあえず1部屋の計画で工事が始まりました。お施主様はプランニング中からこの間仕切りに関してはどうしたらよいか迷っておられましたが、ここで間仕切ることに決断されました。
早速、調べたところ、南海プライウッドが出している可動間仕切り収納という商品がありました。この商品はクローゼットタイプと可動棚タイプの収納が選べるようになっています。そして便利なのは、後から部屋を間仕切ることができることもそうなんですが、収納の下にキャスターがついていますので移動もしやすいというところです。簡単に移動できれば将来一部屋で使用する場合に、この間仕切り収納を壁に移動すれば広々とした部屋として使用することができます。
早速、次回のお打ち合わせ時に、この商品をお施主様に提案したいと思います。お施主様がOKを出してくれればいいのですが、私もこの商品見てみたいです。

投稿日:2007年03月15日(木) 18:39 投稿者 :マギナー太郎

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いい日でした。

今日は大安!
2件のお客様と契約させていただきました。
午前中はK様ご夫妻との契約でした。契約は仮住まいで行ったのですが、奥様は
「もう、窮屈なのよ、早く快適な家を建ててちょうだいね」
とおっしゃっていました。確かにきついですねよ。よくよく考えると、私の年でも引っ越すのはかなり大変なのに、年配のK様ご夫妻にとっては本当に大変なことだと改めて痛感します。しかしそんなそぶりをまったく見せることなく、明るく仲むつまじいK様ご夫妻なんです。私はそんなK様ご夫妻とご縁があったことに感謝したいです。本当にあいがたいことです。
その後、K様宅を後にし、昼食をすませ、今度はT様宅へ向かいました。T様とは先代のころよりの古い付き合いなんです。今回のT様の家づくり計画も当社でやらせてもらえることになったのですが、私は感謝することは当たり前なのですが、その反面、反省と恥ずかしい思いでいっぱいでした。義理人情というのでしょうか、私には足りないものであり、私には語ることのできないものであり、とても尊いものであるもの、本当に深い思いを受けました。
今日私は人生の先輩たちに、はっきり何かということはわからないのですが、大切なものをいただいたというか、何か忘れてはならないものを教えてもらった気がします。

投稿日:2007年03月12日(月) 20:13 投稿者 :マギナー太郎

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打ち合わせは楽しく!

先日、K様のお宅でKご夫妻と打ち合わせをしました。
K様邸はもうすぐ完成で、ご主人も奥様もとても嬉しそうでした。

外構の打合せが終わると、お忙しいご主人は部屋へ戻りお仕事の続きをされていました。
私と奥様は外構の続きやカーテンの事、それから引渡しについて、雑談を交えながらお話をしました。
私が『では、今日はそろそろ…』と玄関へ向かうと、ご主人様も出ていらっしゃって、『ずいぶん楽しそうに話してたじゃないか!』とおっしゃいました。
私と奥様は顔を見合わせてニコニコ。

私はいつも、打ち合わせは楽しくしたい!と考えています。家造りをしていく中で、屋根の色や床材、キッチンなど、打合せをして決めていく事は山ほどあります。それらを決めていく事は、とても大変だったり面倒に感じたりしてしまうかもしれません。
でも、一つ一つ選んだ物が形になっていくというのは、何とも言えない充実感と満足感と喜びを感じることが出来ます。
ですから、私は『打ち合わせは楽しく!』という事を心掛け、お客様には家を造る過程も楽しんで欲しいと思っています。

その日も、私自身も楽しい打ち合わせの時間を過ごさせて頂き、K様宅を後にしました。

投稿日:2007年03月06日(火) 17:43 投稿者 :マギナーたまお

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杭打ち

地盤改良として擁壁を設置する一部に鋼管杭を打っているところです。
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地盤調査データより9m前後まで杭を打ち込みます。
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ねじりながら杭が地中に埋まっていきます。
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杭を打ち切ると次の杭をつないでいきます。
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部分的改良ですが、安心ですね。次は擁壁工事へと進行していきます。建物の基礎工事ができる状態になるのが楽しみです。

投稿日:2007年02月24日(土) 19:12 投稿者 :マギナー太郎

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地鎮祭

今日は地鎮祭だったのですが、午後3時30分開始というちょっと遅い時間となりました。
今日の地鎮祭の予約を神主さんにお願いしたのは、もう3週間以上も前だったんです。しかしなぜか今日という日は地鎮祭の予約がすでに何件か入っており、何とか3時30分という時間に予約できたというような状況でした。今まで神主さんのほうの地鎮祭の予定と重なったことはありましたが、こんなに重なってしまい、この時間から地鎮祭をやったことがないくらい珍しい日でした。しかし無事地鎮祭をやることができたので本当に良かったです。
ただ、今日は寒さに加えて風が強かったので、身が引き締まるような地鎮祭となりました。おかげで気合をいれることができました。
地鎮祭が終わるとお施主様に建物の配置を再度確認してもらいました。今回の建築計画では敷地を最大限有効利用しているため、お施主様が関心されていました。(確かに有効利用されているな、んー、毎度のことですが、なかなかきびしいー!施工サイドより...)
さあ、家づくりスタートです。

投稿日:2007年02月11日(日) 17:16 投稿者 :マギナー太郎

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同じ3歳!?

先日、お客様のS様と打ち合わせが事務所でありました。
私はS様とは、初対面。
ちょっと、ドキドキ。
打ち合わせには、お子様も一緒でした。
お兄ちゃんは、1年生くらいかな?
下の女の子は幼稚園くらいかな?
などと、勝手な年齢設定。

お子様たちは、お行儀良く私たちと同じテーブルの上で、お絵描きしたり、ゲームしたり・・・。
打ち合わせも、終盤。すでに、1時間半くらい時間はたっていました。
もうそろそろ、話が終わるのを察知したのか、お兄ちゃんのが、一言「もう、終わるの?」と。
「もう少しよ。疲れちゃったよね。待っててね。」
数分後、打合せが終了。

私は緊張していたので、雑談をする余裕などほとんどありませんでしたが、女の子の年齢がうちの姫と近そうだったので、奥様に質問。
「娘さんは、おいくつですか?」

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投稿日:2007年01月23日(火) 11:23 投稿者 :マギナー雅

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ご近所へのあいさつ

今日は解体屋さんと現場で建物解体にあたっての打ち合わせをしてきました。
お施主様からは
「ここはこうしておきたい」
「この石は取っておきたい」
などの要望をお聞きしていますので、私はそれを解体屋さんに現場で打ち合わせしながら再確認しました。こうした解体前の打ち合わせを終えると「いよいよ始まるな」と気合が入ってきます。
今日は天気もよく、すがすがしい日でしたので、あいさつ回りにはとてもよい日でした。

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投稿日:2007年01月16日(火) 19:48 投稿者 :マギナー太郎

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ベランダの屋根

もうすぐお引渡しとなるお施主様の家のベランダには、ポリカーボネート屋根がついています。幅3.5間、奥行6尺の大きさのポリカーボネイト屋根です。
今日はご主人と完成した内観を見ながら、2階のベランダ屋根からふりそそぐ日光を浴びながら立ち話をしていました。
ご主人
「ベランダに屋根をつけたけど、意外と陽射しが入ってくるんだね」
太郎
「そうですね、ポリカーボネイト越の陽射しですが、結構ありがたいですね」
そして、陽射し以外にもいいところがあるのです。
この大きなベランダ屋根には物干しもつけてあるので、雨が降ってきてもあわてなくていいのです。
見た目の問題もありますので、あまり設置する機会は多くありませんが、個人的には結構好きです。なんて便利なんでしょう。
このお施主様の家はうまいことに南北にベランダがあり、接道が北側なので、南側のベランダは道路から見えないのです。そのため、でっかいポリカーボ屋根がついていても表(こちらのお宅の場合)からは見えないのです。見た目も気にならないような立地条件でしたら、なかなかベランダ屋根もいいものですね。
奥さんお気に入りのベランダ屋根ができました。引っ越してからの奥さんの洗濯物干しの姿が思い浮かぶようです。

投稿日:2006年12月25日(月) 11:07 投稿者 :マギナー太郎

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木遊人(きゆうじん)の家?

このお施主様のお宅はちょっと変わっています。
何が変わっているかというと、ちょっと真壁なのです。
和室は通常の真壁なのですが、その他の玄関ホールからリビング、廊下、主寝室、洋間に至るまで、ちょっと真壁なのです。
ちょっと真壁というのは、ヒノキ柱の見える部分のちりが5分(ぶ)あるという具合です。
廻り縁、巾木にはスギ材、ドアや引戸類にも、スギ材を使用しているので、和の感じと、ちょっと武骨な感覚を味わえます。

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投稿日:2006年11月27日(月) 19:49 投稿者 :マギナー太郎

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「しいたけ」と「トウガラシ」

今日はM様の地鎮祭と契約でした。
午前中地鎮祭、午後は契約とハードなスケジュールの中、
M様お疲れ様でした。
契約後、M様からこんなに立派なしいたけを頂きました。

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M様が朝、しいたけを作っている友人のところにいって買ってきてくれたのです。
なんておいしそうなのでしょうか。
写真のしいたけはスタッフ6人で分けた後なんですが、6個に分けてもこの量です。
今、事務所のスタッフで、どうやって食べるか検討中のところです。

ただ、ちょっと不思議なことが判明しました。
しいたけの中にトウガラシらしきものが混じっているのです。
「これ、トウガラシだよね」
「んー、そうだよなあ」
「何か意味があるのかなあ」
「さあー?」
なんて会話しているところです。

今度、M様にお会いした時にちょっと聞いてみたいと思います。
「このトオガラシ、何か意味があるのですか?」と。
とにかく、こんな立派なしいたけをありがとうございました。
スタッフ一同、感謝です。美味しくいただきます。

投稿日:2006年10月01日(日) 16:46 投稿者 :マギナー太郎

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使ったことがないもの

家づくりの過程において使用する材料はたくさんあります。
「毎回まったく違うものを使用し、常に同じ材料になることはない」
ここまで言い切ることができれば、たいしたものだと私は思います。
がしかし、実際には基本的な材料については同じことが多いのかもしれません。
ですが、私にも
「おっ、楽しみだなあー」
と思える瞬間があります。
どういう瞬間が楽しみかというと、まだ使ったことがないものを使う時です。
これは、多くの場合、お施主様が見つけてきて
「これ、どうかしら、使える?」
と言う時である。
私はいつもこう答えることが多いです。
「んー、いいですけど、こんな問題があるのではないですか」
「んー、ちょっと壊れやすいかもしれませんね」
「んー、責任もてませんね」
「んー、何かあったら、相談にのってくださいね」
などなど、常に逃げ腰であり、マイナス面ばかりをお施主様に伝えております。
がしかし、お施主様が
「いいの、私はこれがいいの」
と、もしもおっしゃっていただこうものなら、すかさず
「いいですね、使ってみましょうよ、私も楽しみです」
と、調子よく答えるのです。

今日は、初めて使用する材料が届いたという連絡が運送屋さんからありまして、その材料が現場に届いた日です。
あいにく、今日は見に行くことができませんので、明日、早速、その実物を確認しに行きたいと思います。

「初めてのもの」って、わくわくするんですよ。
お施主様より私のほうがわくわくしているのかも知れませんよ。
こんなに楽しんで仕事してもいいのでしょうか。でも楽しいことばかりでもないので、ちょっとくらい楽しみがあってもいいですよね。

投稿日:2006年09月25日(月) 17:56 投稿者 :マギナー太郎

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ガーデニングの打ち合わせ

先日、お施主様のほうで依頼したガーデニング屋さんとお施主様、そして私の3者で外構の打ち合わせをしました。まだ外部の仕上げが完了しておりませんでしたが、早めの打ち合わせということで確認の意味も含めて顔合わせしてきました。
車庫、門扉、ブロック塀、フェンスなど基本的な外構は当社でも工事しておりますが、今回は日野にあるガーデニング屋さんが担当します。
ガーデニング専門店なだけにさすがに慣れています。私も打ち合わせに参加できてラッキーです。
今日は基本的なことしか打ち合わせしませんでしたが、せっかくガーデニング屋さんに来てもらっているので、私も遠慮なく質問しました。

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投稿日:2006年08月29日(火) 19:15 投稿者 :マギナー太郎

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サッシのガラス

以前、OB施主様から
「サッシのガラスの防犯性をアップさせるための方法を教えて欲しい」
とのご要望があり、調べてみました。

2パターン調べてみたのですが、
1つ目は、既存のサッシのガラスにフィルムを張ることによって防犯性を高めるという方法です。
2つ目は、既存のサッシのガラスをまるまる防犯ガラスに入れ替える方法です。

そこでこの方法について、いくらかかるのか調べてみました。
すると、既存サッシのガラスにフィルムを張る方法のほうが金額が安い結果になりましたが、1つ目の方法と2つ目の方法ではそんなに大きな金額の差はでませんでした。

念のため1つ目の方法と2つ目の方法について、サッシ屋さんにアドバイスをお願いしました。
サッシ屋さんいわく
「たぶん、2つ目の方法のほうが金額は多少高くなりますが、長い目で見れば、ガラス交換のほうがフィルムがペアガラスの中に張ってあるので、長持ちするのではないでしょうか」
とのことでした。

もし、既存のサッシのガラスにフィルムを張ることを検討されている方がいらっしゃれば、ガラス交換という方法も検討されてはいかがでしょうか。

投稿日:2006年08月25日(金) 19:35 投稿者 :マギナー太郎

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物を大事に

今日も構造見学会を開いて、数組のお客様にも足を運んで頂きました。見学現場のすぐ近くには立派なケヤキが道路の脇に立ち並んでいてお客様を待っていた時ふと、大木の下に目が止まりました。<br>060730-2.jpg

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投稿日:2006年07月30日(日) 19:25 投稿者 :マギナーkota

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オール電化は得なのかなあ?

オール電化にしたほうがよいのか、それともしないほうがよいのか、現在のところ、どちらがよいのかわかりません。ただ、いつもお客様にはオール電化にするとこれこれで、ガスにするとこれこれでなど、両方の特徴を伝え、お客様に選択していただいております。
私はオール電化仕様のOB施主様宅にお邪魔すると、口癖のように

「今月の電気代いくらでした?」

と質問しています。
電気代は家族の人数や電気の使い方などそのお施主様の生活スタイルや考え方で異なると思いますが、
この時期、まだエアコンの頻度など多くないためか、かなりお安くなっていると感じます。オール電化仕様で1ヶ月あたり1万円切っているOB施主様も結構多いのではないでしょうか。
気になるのはエコキュートですが、当社で一番最初に設置したお宅で5年目になりますが、現在までにこれといって大きな故障はありません。
ここまで書くと、

「オール電化はいいから絶対お勧めですよ」

と私がいっているように思われそうですが、そうではなくて、一つの考え方として呼んでみてください。

それでは、私の独り言、書いてみますね。

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投稿日:2006年07月22日(土) 19:25 投稿者 :マギナー太郎

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ちょっと変わったベランダ

現在、子安町で建築中のK様邸は、ちょっと変わったベランダです。

床は、跳ね出した梁の上に、FRP製のグレーチングを乗せるといったものです。
手摺は、鉄骨で下地を組んだものに、通常は防雪柵として使用される鋼材を使う予定です。
まだ、施工途中ですが、初めての試みに監督、大工、太郎、そして私と、かなり綿密な打合せを重ねました。
ミニチュア模型もつくりました。

そんな、ベランダの施工過程を今回はクローズアップして、お見せしようと思います。

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投稿日:2006年07月11日(火) 11:28 投稿者 :マギナー雅

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感動と反省

先日、建築中のK様と電気配線の打合せで、K様の家にお邪魔したときの話しです。
打合せが終わって、一息ついていると、奥様が遠慮がちに一言。
K様 「雅さんに、見てもらおうかな。」
と言いながら、奥の部屋へ・・・。

戻ってきた奥様の手には、家の模型が!!
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投稿日:2006年06月12日(月) 16:35 投稿者 :マギナー雅

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【方向音痴】本領発揮

先日、日野に建築中のお客様(奥様)とショールーム巡りに行ってきました。
立川にある、松下電工→クリナップ→TOTOの順に廻る予定でした。

方向音痴の私は、前々日の夜、道路地図で確認。

マギナー太郎にも、どうやって行けば良いのかアドバイスをもらおうと、地図を持って会社に行きました。
道路地図を二人で眺めていると、太郎が一言。

「K様にナビしてもらえば?」

あぁ。それがいいかも!
K様はご自分で何度かショールームに行っていると言っていたわ。
でも、恥ずかしい・・・。
ショールームくらい、すいすい〜っとご案内したい。

前日の夜も、道路地図とにらめっこ。

当日、お客様が事務所に到着。
事務所で簡単な打合せが終わったあと、いざ出発!!

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投稿日:2006年05月23日(火) 18:03 投稿者 :マギナー雅

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水周り商品の見積額アップ

昨日、お施主様といっしょにショールームにいってきました。キッチン、洗面化粧台、トイレなど水周りを中心に見学しました。

メーカーの商品は6ヶ月から1年おきに新商品などに入れ替わるため、見積書を作成した時期のものが無くなっていたり、一部変更になったりする場合があります。ただいつものことなので最近はなれました。

ショールームの特徴としては、新商品やメーカーの主力商品を目立つように展示する傾向があり、ショールームのスタッフからは新商品や主力商品を勧められる場合があります。そのため、お施主様はやはりいいものや新商品に目がいくため(私もですが)、当初の見積金額よりも高くなる傾向にあります。お施主様からは

「ショールームは目の毒ですね。」

なんて言われてしまいます。ショールームに行くことによって見積金額より高くなってしまう場合は、あまりいいことではないのかもしれませんが、私はお施主様により満足していただくためにもショールームに足を運び、お施主様により多くの情報提供をすることはいいことだと考えています。

お施主様が実際に目で見て触って想像して、使い勝手や色の感覚、生活スタイルに合ったものを選択していただけるのが理想ではないかと考えています。
今後もショールームを有効利用していきたいと思います。

投稿日:2006年05月08日(月) 10:02 投稿者 :マギナー太郎

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私のショールーム活用術

先日、内装建具を見るため、松下電工のショールームにいってきました。

内装建具にはドアや引き戸、クローゼットの折れ戸、下駄箱などいろいろなものがあります。今回の目的は、主にドアや引き戸、クローゼットの折れ戸、下駄箱、巾木・廻り縁のデザインと色を確認することです。

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投稿日:2006年04月28日(金) 22:36 投稿者 :マギナー太郎

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感謝の一日

今日はお施主様と設計士といっしょに朝から立川のショールーム見学に行ってきました。

午前中はTOTOのショールームで洗面化粧台、トイレ、風呂、キッチンを見ました。2時間くらいショールームのスタッフについてもらったおかげでほぼ仕様が決まりましたので、新たに見積書をショールームから送ってもらうことになりました。

午前の部、終了!!

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投稿日:2006年03月19日(日) 20:14 投稿者 :マギナー太郎

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ショールーム見学

この間の日曜日にお客様といっしょにトステムとクリナップとタカラのショールームに行ってきました。
まず始めに錦糸町にあるトステムのショールームに行きました。
玄関ドアを見に行ったのですが、いろいろなデザインの玄関ドアが展示してありとても参考になりました。

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投稿日:2006年03月07日(火) 11:47 投稿者 :マギナー太郎

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