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2008年04月19日(土)
設計打ち合わせ
今日は午前、午後と、2軒のお客様の設計打ち合わせをしました。
毎回お打ち合わせするごとに充実した図面が出来上がっていきます。
1回、2回と数を重ねるうちにお客様もいろいろなことを図面から読み取っていきます。回を重ねるごとにお客様の個性が図面に反映されていくのです。
設計士の先生は
「私どもの仕事は客観的評価に基づいてお打ち合わせしていますので、お客様がいいと思ったことをそのままいいですとは言えないのですよ」
と、よくお客様に言うことがあります。むっとされる場合もありますが、私はそんなはっきり言う設計士はすごいと思います。
「結局、自分がよければいいじゃん」
とも思いますが、私のまだ未熟な経験からもやっぱり客観的に評価していただいてよかったことも多いのです。
設計士の先生とこうして仕事をしているととても勉強になります。日々勉強なのです。
私は私で何をしているかというと、設計士もお客様も気付かない点を探しまくっているのです。設計について文句をつけるためではないのですが、私なりの設計評価なのです。設計士の先生とはちょっと違います。私の場合の設計図の見方はどちらかというと主観的なものかもしれません。今までの経験と勉強した知識からの評価です。何もない時もあります。そんな時は奇抜な発想や見たこともないような案が出たときでしょうか、まあ、簡単にいうと図面が理解できていない時なのかもしれません。
これからも多くのお客様と設計打ち合わせを重ねさせていただき、図面を見る目を磨きたいと思います。そしてこれからも家を建てる予定のお客様の未来の図面を私なりに評価させていただきたいと思います。








