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2008年02月25日(月)

ケヤキの製材

今日は一日ケヤキの製材をやっていました。
朝一番に厚木の太鼓屋さんがケヤキの丸太を運んできました。
まずは挽き方の打ち合わせです。
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丸太にどんなふうに切ればよいかチョークで書き込んでもらっているところです。
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今日挽く予定のケヤキの丸太です。
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ケヤキ丸太を挽いているところです。私は挽き落とされた材木を抱える係りです。マギナージョージは車の運転で長老監督が丸太を回転させたり移動する係りです。
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今回の注文は3尺から4尺の長さで1寸から1寸2分厚くらいの板がほしいとのことでしたので、挽き終わった後はケヤキ板の山になっていました。
ケヤキの製材をやっている時にはよくこんな話題が持ち上がります。
「もう製材もおれーらの時代で終わりだな」
「そうよなー、もう製材できるもんがいなくなるからな」
これはマギナージョージと長老監督の会話です。私はいつも傍らでこの会話を聞いているのですが、
「んー、この技術習得したい!」
といつも思うのです。でもなかなか暇がなく、しばらくすると製材のことなんて忘れてしまっているのです。反省です。
製材をしていると本当にすがすがしい気分です。木の香りを感じながら、どんな木目なのか、1回1回確認しながら、「おー、これはいい」、「んー、いまいち」とか頭の中で叫んでいます。私の中で製材はつかの間のスローライフなのです。
今日は板の枚数が多かったので、3人で1日フルにかかってしまいました。でも製材は楽しい!

カテゴリー:05 マギナー太郎55 無垢材・造作 投稿者 :マギナー太郎


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