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2008年02月15日(金)

和室の天井

 東京都日野市で建築中のT邸は、構造材に国産の地松を使っております。上棟の日からかなり経った今でもここの現場は松の木のいい香りが漂っていました。
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 大工さんは現在和室の天井板を張る前の下準備をやっております。しかし只、天井板を張るのではなくここの場合、竿縁(さおぶち)と呼ばれる細い棒も取付きます。写真は廻り縁(まわりぶち)に竿縁が取り付く場所に大工さんが墨をして掘り込む準備をしている所です。
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 棒の丸い形を廻り縁に鉛筆で型取り、その形に彫り込んで竿縁をはめ込むのですが、大変そうでした。
 現在、現場は進み、今日行ってみると杉の無垢板の天井が張りきれていました。写真に撮れば良かったのですがカメラを忘れてしまい残念です。機会がありましたらまたブログに載せようと思います。


   廻り縁を彫りむ森下大工さん
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カテゴリー:06 マギナーkota 投稿者 :マギナーkota


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