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2008年02月08日(金)
真壁和室の裏技?
今日は真壁の和室の造作工事をしているところにお邪魔しました。



「こんな写真撮るなよー!」
いきなり大工さんに言われてしまいました。
この写真の箇所というのはどこかというと、見えているところは床の間の側面の壁でこの裏側は広縁の壁になっている状態の部分です。
この写真のポイントは電気の線をラスボードを切り取りながら配線しているところです。なぜこうなってしまったのか、それは真壁と真壁が重なる部分は壁の厚みがうすく、下地板の貫1枚分くらいしか厚みがないのです。そこに配線を通すには貫を避けながら配線する必要があります。電気屋さんはうまーく貫を避けながら配線してくれました。貫を避けている部分は配線が見えている部分です。
真壁でもいろいろな裏技がありますね。これからも職人さんたちの裏技を見つけていこうと思います。








