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2008年01月12日(土)

デッキ兼用鉄骨車庫

今日はデッキ兼用鉄骨車庫の下準備の様子を鉄骨屋さんの工場に見に行ってきました。
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鉄骨屋さんが作業しているところでした。
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この写真は車庫の上のデッキを支えるための梁です。
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これはデッキの手すりになる部分です。車庫の上にデッキができるため落下防止用のフラットバー手すりがつきます。
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これは鉄骨を組んでいく時に使用するボルトです。ボルトはすでに亜鉛メッキ処理済みでした。
後は鉄骨屋さんが全ての使用部材の加工を完了させて、その部材を川崎の工場まで運搬し、「どぶづけ」すれば準備完了です。鉄骨屋さんは亜鉛メッキ処理のことを「どぶづけ」と呼んでいます。亜鉛メッキ処理をする際は加工した鉄骨の梁やその他の手すりの部材を網に入れて亜鉛メッキ処理をするための水槽にチャポンと沈めると出来上がりだそうです。そのときの注意点として、液体が溜まってしまうと固まってしまうため、液体が流れ出るように適所に穴を開け、液体が満遍なく付着し、溜まらないように部材に加工しておくことが肝心なことだそうです。
ということで、デッキ兼用車庫の仕上がりはもう少し先に行きそうです。

カテゴリー:05 マギナー太郎54 職人 投稿者 :マギナー太郎


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