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2008年01月11日(金)
何の枝でしょう?

仕事始めの8日、枝を持つ大工さんをパチリ。
「その枝なんですか?」と聞いてみると、
「これ、どんど焼きに使う三椏の枝。この枝にお団子刺して焼くんだよ。」と教えてもらいました。
どんど焼きは地域によって、いろいろやり方があるみたいですが、基本的には正月飾りとかを焼く行事ですよね…。知ってはいるのですが、参加したことが無いので、いまいち実感の無い私でした。
でも、大工さんの笑顔を見ると、とっても楽しそうな行事のようです!
カテゴリー:01 マギナートモコ59 生活 投稿者 :マギナートモコ
コメント
ドンドヤキのときのマユダマ刺しに使う
三椏の枝は、ヤマボウシだと思います。
投稿者 Anonymous : 2008年01月11日 23:03
匿名さま
コメントありがとうございます。
みつまたの木は三椏ではなくて、三つ又の木だったんですね。
「みつまた」って言われたときに、三椏にしては枝が真っ直ぐだったので、ちょっと??でした。
ヤマボウシの木なんですね。勉強になりました。
投稿者 マギナートモコ : 2008年01月12日 11:42
この記事を拝見していたので、私は今日14日のドンド焼き(八王子宇津貫公園)に行ってみました。大勢いました。500人ほども。なんと八王子市長までも来賓で。
公園中央に大きなものが2つが用意されていました。夫婦岩みたいに両者を注連縄で結んで。夫々の柱の上には大きなダルマ。御社にあるようなサイズ。しっかりと両目が入っている。
火をつけるとゴーゴーと燃え上がり、待機していた消防車は公園の林の斜面に放水。枯落葉に落ちる火の粉を警戒して。私達夫婦は松飾、神棚のお札、娘がお世話になってボロボロになった「ぬいぐるみ」を持参。あっという間に灰になった。長い間お世話になり有難う御座いましたと手を合わせる。
皆の持っている枝はいろいろ。年寄りのはヤマボウシで、3つに枝分かれした部分を刈って団子を刺している。これが正規のものだとか。子供は竹の枝に団子3兄弟みたいに1直線に。そばの親はあんこや黄な粉のタッパーを持っている。親父のやつには団子の他にスルメイカなんぞが。だって、町内会の用意した机の上には1升壜がでんと、ウーロン茶や漬物、おつまみを従えて。
火が下火になると町内の青年がオキを掻き出した。「さー、皆んないいぞー」の声で子供達がいっせいに団子をかざす。大人達はその頭ごしに枝を伸ばす。もう大変な騒ぎ。でも、どの顔も嬉しそう、楽しそう。子供達にとって、こういう経験は多分一生忘れないに違いない。私はお神酒をしたたか飲んでフラフラしながら帰宅しました。
投稿者 大庭靖男 : 2008年01月15日 00:25
大庭靖男さま
コメントありがとうございます。
宇津貫のどんど焼きは賑やかで楽しそうですね!文章から伝わるどんど焼の様子にほっこりした気持ちになりました。こういう風景、いつまでもなくならないでいて欲しいです。
投稿者 マギナートモコ : 2008年01月15日 11:41








