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2007年09月11日(火)

本物の木

今日、お施主様といっしょに新木場の材木市場までケヤキ材と無垢の和室の天井板を買い付けに行ってきました。
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現地の問屋さんと小売屋さんと話をしているところです。

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今回買い付けしたケヤキ板です。どのくらいの寸法に切り落とすのか、お施主様と相談してチョークで記しをしているところです。
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切り落とす大きさが決まりました。カウンターの向こうに見えるケヤキ材は玄関框に使用します。今回は玄関框とあわせて床框にもケヤキを使用します。
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これは和室の天井板です。秋田杉の無垢板です。
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1枚が長さ6尺、巾1尺5寸、厚さ2分3厘の大きさです。
お施主様宅は建替えでしたので、解体前に和室の桜の竿縁を取り外し、今回その材料を再利用する予定です。
無垢の木が表に出る、化粧の仕事が少ない現在において、このような材料を使用する機会にめぐり合えたことに喜びを感じています。
お施主様のT様、ありがとうございます。
今日は遠いところお疲れ様でした。京橋の焼きそば本当に美味しかったです。今度、機会があればまた食べにいってみようと思います。

カテゴリー:05 マギナー太郎55 無垢材・造作 投稿者 :マギナー太郎


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