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2007年09月30日(日)
リフォーム工事
以前、当社で家をお建てになったお客様からの紹介で、リフォーム工事をやらせていただきました。紹介されたお客様のお宅は築20年の木造住宅でしたが、目立った傷みもなく、これで本当に20年も経っているのかと思うほど綺麗なものでした。
しかし、20年も経ちますと、壁の汚れや、日常においての使い勝手などいくつかのご不満も出てくるようで、そういった所を今回のリフォームで改善していきました。
今回はいくつかを載せたいと思います。
カテゴリー:06 マギナーkota 投稿者 :マギナーkota
2007年09月29日(土)
便利で安いインターネットでの建材注文
先日、お施主様からお願いされていたクリの床材をインターネットで注文しました。
通常、当社ではフローリング等の注文はメーカー直取引ができないため、建材屋さんなどの販売店を通して行っています。しかし、今回はお施主様がインターネットで国産のクリフローリングを見つけ、これを仕入れてほしいとの要望からこのような流れになったのです。一概には言えませんが、価格的にはなかなかお徳かなあという感じです。もちろん、インターネットで公表されている価格でお施主様に提供するわけにはいきませんので、その価格に手数料と運賃を加算しています。ただインターネットで公表されているフローリングの購入価格は一般の方でも建築業者でも同じですので、原価がわかりやすいという点で一般の方にはわかりやすいと思います。
今回、購入したクリは岩手県産で、乱尺仕様になっており、厳選されたものを使用しているとのことですので、今から楽しみにしています。
大工さん、なかなか張り進むスピードが遅く面倒かもしれませんが、お施主様といっしょに私も期待していますのでよろしくお願いします。
2007年09月28日(金)
見積書の提出
今日は吉祥寺の設計事務所まで建築工事の見積書を提出してきました。
きっかけは5年前に建てたOB施主様を担当されていた設計事務所との関連でした。
当時、OB施主様のU様邸を設計された設計士の海野さんの推薦で、「室内」という雑誌に当社の施工例がのったことがありました。今回はその雑誌と海野さんの関係から声がかかったのでした。
私は外注の設計事務所との仕事をするとき、いつも楽しみにしていることがあります。それは図面です。設計事務所経由の仕事の場合、お施主様と会う機会は折り合いがついてからとなりますが、まず、設計士と打ち合わせが始まり、その後、図面一式がおおかた出来上がってくると見積書作成の段階になり、ようやくここで初めて図面の確認をするのです。この時の図面というのが楽しみで、設計士によって図面の書き方の特徴があり、いろいろな納まり図、特記仕様部分の詳細図など、設計士それぞれに個性があるのです。その図面を頭に入れるのは一苦労なのですが、これがまた楽しいのです。私は施工する側の人間なので、設計する側のさまざまな考え方を、どうやって納めるのだろう?、なんでこんな形にわざわざしてしまうのか?、どうして?、なんで?、これはいい!、今度からうちもこうしよう!などなど、自分なりに理解しようとがんばるのです。
この作業が勉強になるのです。もちろん、施工して初めて身に付くのですが、どんどん、経験を積んで、より多様なニーズにこたえられるように努力していこうと思います。
2007年09月27日(木)
首の激痛。
この前、どんな体勢で寝ていたのか知りませんが、朝起きたら首筋に電気が走り、それから首が動かなくなってしいました。
しばらくすれば痛みも消えるだろうと、しばらく横になっていたのですが、どうも痛みが増していくばかりなのでこれは大変だ!ということで病院へ行く事にしました。こんな症状は今まで経験したことがなく、例えるなら、首の筋肉を一切使わずに頭を支えるという感じでしょうか。なので、かがんだり、横になろうとすると頭が抜けてしまうかと思うぐらいに重く感じました。起き上がるにも頭を両手で後ろから支えないと上がらないので、いつもなら造作もなくやっていた動作が何倍も時間をかけないとできません。
病院へ行ったら、骨に異常はないとの事でまずは一安心、先生の見解ではどうやら筋肉を痛めてしまっているとの事でした。
そしてシップを貼られ、首の固定具を巻かれ、痛み止めの薬をもらって帰りましたが、この日はもう一日中痛みが消えませんでした。
しかし、今回の出来事で日頃忘れがちな身体の大切さというものを痛感しました。普段は当たり前のようにやっている事でも、ちょっとした事で出来なくなってしまう、怪我や病気をするたびに健康であるということの素晴らしさを感じます。健康とは、まるで空気のような存在です。
カテゴリー:06 マギナーkota 投稿者 :マギナーkota
2007年09月25日(火)
うな重
最近、外気温の変化が激しいです。昨日は肌寒いくらいでしたが、今日はまた夏の暑さが戻ったような感じでした。
ちょうど昼時、外を歩いていたのですが、この暑さでそれほど食欲もなく、「んー、昼はそばでいいや」なんて考えながら、定食屋を素通りし、そば屋の前で立ち止まりました。でもいざ入ろうとすると「ちょっと物足りないかなあ」という気持ちになり、また歩きはじめました。そんなことをしているうちにかなり歩きまわり、いつしかお腹がへりはじめていました。
すると今度は一転、そば屋の前を素通りし、うなぎの看板が目に入ってきました。不思議なもので食欲が増すと、目に入る看板も不思議とこってり系になるのです。ということで、久しぶりにうな重を食べることにしました。
そのおかげで、午後3時頃から午後6時頃まで、みなぎるようなパワーが湧き出し、バリバリ仕事をこなすことができました。やっぱり「うなぎ」ってききますね。
そんなパワーを与えてくれたうなぎのことが気になってちょっと調べたのですが、「うな重」と「うな丼」の違いは器の形の違いで、うな重のほうがうなぎの量が多いので高いそうです。本当かどうかわかりませんが、納得です。
1年の間でうなぎを食べる機会はそれほど多くありませんが、改めて「うなぎ」の重要性を感じた一日でした。
土用の丑って年に4回あるそうなので、これからは最低、年に4回はうなぎを食べに行きたいです。
2007年09月24日(月)
墓参り
例年よりちょっと遅れてしまいましたが、今日墓参りに行ってきました。
この時期は彼岸花があちこちに咲いていて、「墓参りだなあ」とあたりの景色が教えてくれます。ちょっと時期が遅かったせいかあいにく今日は彼岸花が落ち始めてきた感じでした。
実家の墓は畑の際に墓がぽつんとある感じになっています。
近所の方のお墓もぽつりぽつりと畑の際にあるのですが、どのお墓にも花が供えてありました。
「この地で育ち、いろいろな地域に散らばって、またその地で活躍している人たちが墓参りにきたんだなあ」
と、遠くの空を眺めながら空想していました。そして私も同じように墓参りに来ているのです。
「ああ、いいなあ田舎は」
一時の故郷と先祖を懐かしむ瞬間を今年もまた確認してきました。
ご先祖様ありがとうございます!
2007年09月23日(日)
温度差
今日はお施主様と電気配線の打ち合わせを現場で行いました。
午前10時、現場に入ると
「えー、何でこんなに現場の中が暖かいのだろう?」
昨日まで暑い日が続いていましたので、この逆転現象(昨日までは外が暑く室内に入ったとき爽やかに感じられたのに、急に今日は外が肌寒く室内に入ると暖かく感じられたこと)にびっくりしてしまいました。
この保温性の良さは、いいものですね。今日のような急な外気温の変化をやわらげてくれるこの家は確かにいいです。外に出たら温度差を感じますが、室内にいる状態ならそれほど急な温度差は感じないでしょう。
現場に入った時はちょっと暑苦しいかなと感じたのですが、いつも間にかこの室内環境に慣れて、打ち合わせが終わった時には逆に室内のほうが快適な状態になっていました。
これからの時期は徐々に気温も下がり過ごしやすくなってきますが、そんな時期になると現場では室内のむくもりがありがたく感じられます。
この家は大工さんをはじめとした多くの職人さんにとってもありがたい室内環境を提供してくれるのです。
2007年09月22日(土)
いい暮らし
今日は2世帯住宅を検討中のお客様を、2世帯住宅のOB施主様宅へご案内しました。
OB施主様のK様邸は1階にキッチンが2箇所あり、一つは子世帯、もう一つがお母様専用になっています。お風呂と洗面室、トイレは共通で使用しています。(2階にもトイレと洗面コーナーがあります)
1階から2階、専用階段付の小屋裏まで、全てご主人の添乗員並みのご説明により、本当にわかりやすく、お客様も大変満足しておりました。
一通り見学させていただいてから、お茶をご馳走になりました。その席でも仲の良いK様ご夫妻はいろいろなことを教えてくれました。
「なるほどー」と思ったことは2つあるのですが、
まず一つは、お母様のキッチンスペースの脇に隠されてる(収納扉がついているので使用しない時は見えない)洗濯機スペースです。洗面室は共用になっていますが、洗濯機がキッチンスペースにあるのはとても便利ですね。ちゃちゃっと料理している最中でもささっと洗濯できる、こんなのうらやましいです。それからキッチンを別々にする理由には食事の時間帯が違うこと、食事のメニューの種類が異なることなどがあげられますが、私が勉強になったのは冷蔵庫の中の食材の共有が難しいということです。私はあまり料理をすることがないので、今までその点に関して鈍感でしたが、2世帯で住むということはそういうことなのですね。もっと敏感にならないといけないと感じました。
もう一つは、傘置場の工夫です。階段下のデッドスペースを有効利用することは一般的ですが、三角形の狭い部分まで有効利用することはどちらかというと少ない気がします。が、K様邸の階段下収納はこのスペースが玄関に面しており、玄関土間から観音扉でこの収納が利用できるようになっています。この収納扉を開くと内部は三角形の狭い部分が細工してあり、そこに6本ほど傘が横の状態で奥へと刺さる形で収納してあります。3尺の奥行の収納というのはなかなかうまく使いこなすのが難しいですが、こんな利用法もあるのですね。
この他にも、造作棚の形状、無愛想な大工さんとのうまい付き合い方、床材、建具、クロス、カーテンといった内装の色の選択など、建築中の苦労話もいっぱい話していただき、どの話もとても参考になる内容ばかりでした。
いつも思うのですが、建物の完成時もすばらしいのですが、お施主様がその家に住み、工夫をして、馴染んでいく、そんな雰囲気を感じられるとき、何といったらよいのか、一言でいうとしたら「居心地がいい」という表現がぴったりなのでしょう。
「居心地がいい」状態、その一つの要素としての建物をお施主様に提供できることに感謝です。そして私たちマギナーは「居心地よく」住まわれている、住まい方の達人たちにこれからもお世話になっていくのです。こんな関係って本当に幸せです。
私はお施主様が居心地よく暮らしている姿を見て、いい暮らしってこういうことなんだと感じました。私もいい暮らしができるよう心がけたいと思います。
2007年09月21日(金)
9月も後半なのに…
関東は暑い日が続いています。
風は秋の風ですが日差しは容赦なく照りつけています。

カエルも干上がりそうです。置物ですが…。

そして暑さでひっくり返ってしまったかのような監督。
実はベランダのコーキングをしているところなのですが、発見した時は一瞬ぎょっとしました…。
低い位置なのでこんな体勢でやるほか無いそうです。
ズリズリっと進みながら、確実にコーキングをする監督なのでした。
カテゴリー:01 マギナートモコ52 現場レポート 投稿者 :マギナートモコ
2007年09月20日(木)
ナツメヤシ
以前ブログの記事に熱帯果物の種を発芽させたことを投稿したところ、その記事をご覧になったお客様から「ナツメヤシ」(サウジアラビア産)の種をいただきました。
早速、発芽チャレンジしてみます。とりあえず、今日のところは種を水にひたすところからスタートです。

私はナツメヤシのことをあまり知らなかったのですが、いろいろ調べてみると以外と身近なものだということがわかりました。興味がある方はナツメヤシについてちょっと調べてみてはいかがでしょうか。
2007年09月18日(火)
そしていつまでも
当社の前社長で現在は相談役のマギナージョージ。
きょうは、その相談役とは40年近いお付き合いというM様とのお食事会に私も参加させていただきました。M様は当社で家造りをお考えで、読書と肉料理が大好きな気さくな方です。
相談役とは、学生時代の登山仲間で、それから現在まで続いているのだとか。
私の生きてきた時間などではとても想像することが難しい関係です。食事の中で、むかしの話や今の時代について、そしてこれからの事などを冗談まじりで話し合っていました。M様はこんな若輩の私にも丁寧に接してくれ、とても穏やかな印象でした。
私も歳をかさねた時に、相談役とM様のような関係を築ける事が出来る友人というのを大切にしたいと思います。
カテゴリー:06 マギナーkota 投稿者 :マギナーkota
2007年09月17日(月)
見学会終了
3日間続いた見学会も無事終了致しました。
暑い中お越し頂きましたお客様、ご協力して頂いたお施主様、ありがとうございました。
見学会では外断熱二重通気工法の説明をメインにお客様とお話しをさせて頂くのですが、今回は和風の外観や8帖+床の間+広縁の本格和室もいつもと一味違った見所でした。
カテゴリー:01 マギナートモコ58 見学会 投稿者 :マギナートモコ
2007年09月16日(日)
2007年09月15日(土)
温暖化による妄想
最近の夏とその後の残暑はなかなか暑いです。
そんな気候からふと想像したのですが、
「ここ八王子でも熱帯果樹を育てることができるのではないか!と...。」
そんなことできるわけありませんが、昔、マンゴーを食べた後の種を使って、マンゴーを発芽させたことがあります。ちょこっと種にキズをつけて水に浸して根と葉を出させて、それを鉢に植え、ちょっとだけ育てたことがあります。もう昔なので詳しく覚えていませんが、最後はその鉢の面倒が見れなくなって、外に植えたのですが、案の定、冬を越すことができず、かれてしまいました。
また暇なときでもチャレンジしてみます。皆さんもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。熱帯フルーツの種から目が出て育つ姿を見るのも楽しいですよ。
でもこのまま温暖化が進行するのもいかがなものかと思っています。夏も好きですが、冬に雪の上をソリですべることも好きです。身近なところでソリすらすべることができなくなってしまうのもちょっとつまらないですね。日頃から何ができるのか考えながら生きて行きたいものです。
2007年09月14日(金)
頼れる親方
明日から3日間、構造見学会を開催します。今日はその準備で現場に向かったところ、すでに現場は机などを置く場所などが準備してある状態になっていました。
「おー、お茶でも飲みなよ!」
と親子組み大工さんが声をかけてくれました。私は大工さんの行為を素直に喜ぶべきなのでしょうが、申し訳ないような恥ずかしいような、何とも素直になれないような気持ちでしたが、本当に嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいでした。
当社の親方大工さんたちとは、子供のころからのお付き合いなのですが、いまだにテレと意地が張り合っているような、うまく表現できませんが、とにかく私にとって頼もしい存在なのです。今では、親方大工の息子たちの代と私が交流しているのです。必然なのか偶然なのかわかりませんが、このような関係を持たせてもらったことに幸せを感じます。
明日からの3日間、いろいろなお客様と会話し、充実した見学会にしたいと思います。
2007年09月13日(木)
トイレ選び
今日はお施主様と便器の機種と色を選びにTOTOのショールームまで行ってきました。
1階の便器はネオレストAH1に決まり、2階の便器はネオレストAH1に決まりました。
ところが、ネオレストAHには1から3までの機種があり、ショールームのスタッフの方が1と2、2と3の機種の違いの説明をするとお施主様から「待った!」がかかりました。
お施主様は「ふんふん、なるほどねえ」と機種の説明をじっくり聞き入っていました。「んー、音楽はとりあえずいらないなあ、でも暖房機能はほしいなあ」などなど、悩んでおられました。
結局、1階はシンプルに1の機種に、2階はちょっと贅沢に2の機種に決定しました。
ショールームは楽しいですね。お施主様にもご満足いただけること間違いなしです。日常生活のちょっとした楽しいトイレタイムってところでしょうか?私も「くつろぎトイレ空間」ほしいです。
2007年09月11日(火)
本物の木
今日、お施主様といっしょに新木場の材木市場までケヤキ材と無垢の和室の天井板を買い付けに行ってきました。

現地の問屋さんと小売屋さんと話をしているところです。
2007年09月10日(月)
ゆとり
先日、OB施主様宅にお邪魔しました。
「仕事はゆとりを持ってやりたいねえー」
と設計の仕事をしているお施主様のS様がおっしゃっていました。S様の仕事は建築の設計ではないのですが、業種が異なっても結構共通するものがあり、どの業界も同じような苦労があるのだと知ることができました。私は設計士ではありませんが、設計の苦労が何となくわかるような気がします。
S様は
「設計図を寝かしておく時間も必要なんだよね。そんな時はボーとしながら、あー、あの部分はこうしたほうがいいなあ...。」
というようなゆとりの時間をとるようにすると、より完成度の高いものができるそうです。
ゆとりは大切ですね。私もゆとりある仕事と生活ができるように努力していきたいと思います。
私はお施主様からいろいろなことを教えられてきました。またこれからもいろいろなことをお施主様から教わると思います。
これからもこのような貴重なお施主様とのコミュニケーションをゆとりを持って行っていきたいと思います。
2007年09月09日(日)
それでもここは東京都
今日、リフォーム工事のお客様との打合せの中で昔の八王子について話が盛り上がりました。私は生まれてから今までずっと八王子に住んでおりますが、昔の八王子の話を聞きながら景色を想像し、現在の八王子と重ね合わせたりしました。
さすがに二十数年も住んでいると周辺地理なども大体把握できるのでスライドショーのようにスムーズに頭が回転しました。
お客さまに、「でも八王子なんていいですねぇ、東京都なんだから」
と言われ、確かにいくら山が近いと言っても八王子は天下の東京都に位置づけられている。よく考えるとなんで東京都なんだろうと不思議に思ってしまいます。
とは言え、私はこんな田舎と街がハイブリットした街が好きですけど。
カテゴリー:06 マギナーkota 投稿者 :マギナーkota
2007年09月08日(土)
ヤモリ

今日、現場でシートにしがみついているヤモリを発見しました。このヤモリは子供のヤモリなのかちょっと小さめでしたが、近くに親らしきヤモリがいました。
2007年09月07日(金)
2007年09月06日(木)
台風が接近

外の様子を見に行くとすごい勢いで雲が流れていました。
台風の接近に備え、マギナー太郎とkotaは午前中に足場の架かっている現場へ向かい現場シートを縛りにまわっていました。
台風情報によると八王子上空を明日の3時に台風が通過するとのことですから、真上に台風が来ると思うと今から心配です。
カテゴリー:01 マギナートモコ 投稿者 :マギナートモコ
2007年09月04日(火)
樹脂のサッシ
現在、日野市で建築中のT邸では今日、残暑の中、大工さんがサッシを取り付けていました。下の写真がそのサッシです。
カテゴリー:06 マギナーkota52 現場レポート 投稿者 :マギナーkota
2007年09月03日(月)
蜂にご注意!

9月に入りました。
この季節、現場に行くと必ずと言ってよいほど、蜂に出くわします。
小さなクマバチや大きくても攻撃してこない蜂なら良いのですが、スズメバチやアシナガバチは本当に危険ですよね…。
見つけ次第、即行逃げてます。
写真の蜂はキイロスズメバチらしいです。
9月から11月は蜂が最も攻撃的になる季節なのだそうです。
みなさんもこの季節の蜂にはお気を付けください。
カテゴリー:01 マギナートモコ53 現場の片隅写真館 投稿者 :マギナートモコ
2007年09月02日(日)
フランス
お客様の家でリフォームの打ち合わせをしていたところ、フランスの話になりました。お客様は何度もフランスにいったことがあり、パリの町並みのすばらしさをいろいろ教えてくれました。
その中で建築の話しになり、
「ロンシャン協会は良かったわよ!」
と教えてくれました。
私も一度はフランスにルコルビジェの作品を見に行きたいなと思っていたので、お客様のお話を聞いて本当に興味がわいてきました。私はロンシャン協会も見にいってみたいですが、ニースにあるコルビジェの家(確かシンプルな質素な感じの家)も前から見てみたいと思っていました。
なかなかフランスへは行けそうにありませんが、好奇心が沸いてくるのを感じました。好奇心て大事ですね。何だか楽しくなってきました。
そんな話をしていたら、リフォームの打ち合わせというより旅行の話がメインになってしまい、結局、5時間もお客様宅にお邪魔してしまいました。いけない、いけない。さあ、明日は頭を切り替えて見積もり開始です。
2007年09月01日(土)
竹
家づくりの中で竹を使う機会はあまり多くありません。
先日はお施主様とのお打ち合わせで、和室の建具の敷居の部分で溝の形状について話し合っていました。
そのときに溝の深さについて、待ったがかかりました。戸襖、障子の敷居の敷居すべりに竹を使って欲しいとの要望で、溝の深さについて大工さんを交え、
「竹の敷居すべりの厚みがいくつだから深さはこのくらいかなあ」
などなど、敷居についてあれこれ検討していました。通常の敷居すべりは竹よりも薄いので溝の深さは一般的にその深さにあわせてあります。そのため、敷居すべりに竹などの部材を使用する場合、敷居の深さを深くしておかなければなりません。
一方、今日のお施主様とのお打ち合わせでは、和室天井材の見切りとして竹で見切るとのことで、早速、太さ1寸から1寸2分ほどのさらし竹(真竹)を注文してみました。他にもカウンターのワンポイントとして、天井からカウンターをつなぐ吊竹として錆竹も使用する予定です。
ちょっとだけですが、竹の面白さを感じることができました。他にもいろいろな竹がありますが、これから先、長い時間をかけて今回の竹をはじめとした化粧に使用される無垢材について、知識と経験を積んでいこうと思います。
このような機会を与えてくれる設計士とお施主様に感謝です。









