<< 苦戦中 | メイン | 床掃除 >>

2007年06月11日(月)

姫・出産話

マギナーたまおの出産が近づいてきました。
お昼は、産まれてくる赤ちゃん話で盛り上がります。
姫の出産のことを、よく思い出す今日この頃。

私、難産だったと思います。
陣痛がきて、産声を聞くまでに、48時間かかったんです。


11月20日
14時
陣痛が来た日がちょうど検診日。先生に伝えると、「初産だしこのまま入院しちゃいましょう」とのことだったので、そのまま入院。
16時
なかなか子宮口が開かなかったようで、誘発剤を点滴
18時
痛みは強くなっているが、夕食はばっちりとりました。
陣痛は5分間隔になっているが、やはり子宮口が開かない。
21時
旦那が仕事帰りに寄ってくれました。
11月21日
0時
痛いんですけど!!!
まだですか???
3時
助けて〜〜っ!!陣痛の波が押し寄せてくるたびに腰砕け状態・・・。
私は陣痛と、パパは睡眠と戦っていました(苦笑)
9時
先生に、「今日は頑張って産もうね。」
と言われ、再び誘発剤を点滴。
さぁ、もう一踏ん張り!
赤ちゃん、一緒にがんばろうね!

でも、結局子宮口が開かず、、、

昼食、夕食も喉を通らず、、、

パパは睡眠と戦う時間帯がやってきました。
そんな、パパを憎憎しく眺めながら、私は陣痛と戦う。
11月22日
2時
気絶したのか、眠ったのか!?
1時間ほどの記憶がない。
陣痛はきているはずなのに、人間の体って不思議です。

体力、精神共に、憔悴しきっていた私。
朝、先生に和痛分娩をお願いした。
和痛剤を注射する。
陣痛の痛みがなくなり、眠ったのか意識がなくなった。

13時頃
「いった〜い!!なんで、こんなに痛いんですか?」
と、激痛で意識がはっきりした。
「和痛剤が切れたのよ。でも、もうすぐよ。分娩室に移動するからね。」と助産婦さん。
ストレッチャーに乗せられて、分娩室へ。

分娩室では、旦那も立会ってもらいました。

「陣痛の波がわかるでしょ!その波に合わせていきんで!!」
「ご主人、奥さんに何か飲ませてあげて!」
私が憶えている会話はこれくらい。

14時58分
吸引処置をしてもらって、やっと、やっと、姫とご対面。

070611.JPG
はぁ。長かったよ〜。
本当に、長かったよ〜。

と、姫誕生の記録です。
たまおの安産を心から願います♪

カテゴリー:03 マギナー雅59 生活 投稿者 :マギナー雅


コメント

姫に会えるまで長かったですねえ。
私も3日間くらい仕事帰りに病院に寄って、まだ産まれないのか、まだ産まれないのか、、、と思ったのを思い出します。

投稿者 いもうと : 2007年06月11日 17:26

>いもうとさん
その節は、ご心配おかけしました。
あなたたち家族がいたから、この出産を乗り切れました。(ちょっと大袈裟!?)
次は、あなたの番よ♪

投稿者 マギナー雅 : 2007年06月12日 09:11

コメントしてください




保存しますか?


 
PAGE TOP