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2006年12月23日(土)

木曾ヒノキの美林トレッキング

12月15日(金)木曾御嶽山、西側の海抜1800mに有る濁河温泉にて目覚めると窓の外一面雪景色で、気温マイナス5度。
今日は木曾ヒノキの森をトレッキングの予定です。森の名前は油木(あぶらぎ)美林といい、長野県三岳村で御嶽山の東側に位置し、昔尾張藩の御神木として大切に守られてきた森で、樹齢200年〜400年位の木曾ヒノキの美林です。

私は往復2時間くらい歩き、森林、川、滝のマイナスイオンと気を体いっぱい浴び、大変満足しました。

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入口に看板があり、「昔、この木をこすり合わせて火をおこしたのでヒノキとよばれます。」とヒノキの名前の由来が書いてありました。
「火の木」と呼ばれ「桧」となったということなのでしょう。

また、樹齢150年以上でないと建築材料としては不向きであり、人工材ではなく自然に育成した木でないと木曽ヒノキと云わないそうです。主にカウンター材の板物、四方柾目の柱、浴槽(近頃は外国に輸出もしている)等に使用している様です。

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木曽へ行く機会がありましたら、ぜひ「火の木」の美林を見学して下さい。素晴らしい森です。

カテゴリー:07 マギナージョージ 投稿者 :マギナージョージ


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