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2006年12月21日(木)
無垢材
昨日はK様邸の棟上げでした。日もよく、天気にも恵まれました。
今年最後の上棟だけあって、皆、朝から気合が入っていました。


午前中に2階まで組み、午後は小屋を組み、屋根の垂木まで打ちつけるところまで進みました。
構造材にはいつも無垢材を使用しています。柱には東濃ひのき、梁にはベイマツを使用しています。今回の無垢構造材は、プレカットではなく、大工さんの手刻みでした。

棟梁の原田さん。
以前のブログにも投稿記事がありますが、その記事の中で紹介されている写真の刻み風景が今回のK様邸の無垢構造材です。
いつも感じるのですが、棟上げが完了した建物の姿をみると、無垢材の持つ温かみのある色、香り、組み立てられた構造材の圧倒されるダイナミックさ、などなど、これらが合わさって、なんて気持ちがいいんだろうと思うのです。そして、大工さん、よく間違いなく刻めるなあと感心するのです。そして、無垢の木に触れ合いながら仕事ができることに喜びを感じるのです。
これからも無垢材で建てる家の棟上げの気持ち良い姿を目に焼きつけていきたいと思います。








