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2006年12月12日(火)
まったく判らない。
先日、床のシミを補修する現場を見ることができました。ここのお宅は一般の木造軸組みで、1階リビング掃き出し窓の床との接地箇所で1部シミが出来ていました。奥さんのお話によると冬場のサッシ周りの結露が凄いらしく露を拭き取るのが大変だそうです。
シミの原因はアルミサッシの床下の結露水によるカビか、結露水を下地のベニヤが吸い込み何らかの条件が重なってその灰汁が床の表面ににじみ出てきたことが考えられます。
合板フローリングに、赤みや黒みがかって出来たシミを早速補修屋さんに直してもらいました。
下写真が補修前の床です。

細い筆でこつこつとシミの上にアクリル塗料を塗って20cm四方に入るシミの箇所を3時間かけて目立たなくしていきました。
それが下の写真です。

ほとんど目立たなくなっています。補修というのもすごいものだと感心、感激してしまいました。

補修屋の技術、大変勉強になりました。
カテゴリー:06 マギナーkota54 職人 投稿者 :マギナーkota








