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2006年12月10日(日)
無垢材・人工材どっちでも・・・。
先日、マギナーkotaとマギナートモコと
「無垢材へのこだわりって一体何だろう?」って
漠然と話をしていました。国産だとか輸入材とか、はたまた国産は国産でも地元産とかどこどこ産とか、とにかく、取り留めのない話をしていた時のことです。
私は家づくりにたくさんの無垢材を使っていきたいと考えていますが、人工的につくられた木材も使用しています。代表的なものに「ベニヤ」がありますが、素は無垢材です。無垢材と何が違うのか、誰でも知っていることですが、無垢材は無垢で、ベニヤは無垢材をスライスして重ね合わせてできたものです。原料が同じ無垢材というところでは同様ですが、製造方法が違います。こんなことは当たり前ですが、ここからが私のこれからの楽しみです。
家づくりには無垢材や加工された材料(ベニヤなど)といった、形は違いますが、多くの木材が使用されています。これらの木材がどのような場所(国内でも国外でもいいのですが)で、どのようにしてつくられ、どのようにして入ってくるのか、ということも大事なことだと思いますが、これらのサイクルがどのように継続的におこなわれているのか、また、家づくりという視点から、もっと木材というものを面白い視点でとらえてみたい、こんな興味が久しぶりに沸いてくるという気持ちを感じました。
暇な時間ができたら、木材についてもっと勉強したいと思います。無垢材や人工材をはじめとした多くの木材って奥が深いですね。木造建築まだまだ知りたいことだらけです。








