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2006年12月28日(木)

N邸天井工事のお話

現在建築中で在来工法のアトリエの中心に建つ桧大黒柱の頂点に5本の登り梁を組み、矩勾配天井の梁を中心にし、9mm鉄筋と6mm鉄筋を組合せ、左曲線に金網を張り、モルタルを塗り、漆喰で完成させます。

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まるでスペインのお城の城壁か、教会の天井のようでもあります。

この建物は天野翼建築デザイン設計さんの作品です。
代表作としては高尾のレストラン野鴨の家、ごん助、ろくざん亭などです。私も今日までに住まいを5軒一緒に家造りをさせて頂きましたが、どの家も木をふんだんに使い、漆喰仕上げの住まいです。
今回も楽しみながら「住み心地のいい家」づくりに励んでいます。

カテゴリー:07 マギナージョージ 投稿者 :マギナージョージ

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2006年12月26日(火)

オール電化住宅の電気料金

先日、OB施主様宅にお伺いしたとき、電気料金の話になりました。
OB施主様
「電気料金の領収書、なんとなく取っておいてたら、もう2年分も貯まっていたのね」
太郎
「すごいですね。このデータ面白いですよ」
「これから家づくりをされるお客様のためにも是非この資料を貸して欲しいのですがよろしいでしょうか」
OB施主様
「どうぞ、好きに使ってちょうだい」

ということで、電気料金のデータを仕入れてきました。

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カテゴリー:05 マギナー太郎59 生活 投稿者 :マギナー太郎

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2006年12月25日(月)

ベランダの屋根

もうすぐお引渡しとなるお施主様の家のベランダには、ポリカーボネート屋根がついています。幅3.5間、奥行6尺の大きさのポリカーボネイト屋根です。
今日はご主人と完成した内観を見ながら、2階のベランダ屋根からふりそそぐ日光を浴びながら立ち話をしていました。
ご主人
「ベランダに屋根をつけたけど、意外と陽射しが入ってくるんだね」
太郎
「そうですね、ポリカーボネイト越の陽射しですが、結構ありがたいですね」
そして、陽射し以外にもいいところがあるのです。
この大きなベランダ屋根には物干しもつけてあるので、雨が降ってきてもあわてなくていいのです。
見た目の問題もありますので、あまり設置する機会は多くありませんが、個人的には結構好きです。なんて便利なんでしょう。
このお施主様の家はうまいことに南北にベランダがあり、接道が北側なので、南側のベランダは道路から見えないのです。そのため、でっかいポリカーボ屋根がついていても表(こちらのお宅の場合)からは見えないのです。見た目も気にならないような立地条件でしたら、なかなかベランダ屋根もいいものですね。
奥さんお気に入りのベランダ屋根ができました。引っ越してからの奥さんの洗濯物干しの姿が思い浮かぶようです。

カテゴリー:05 マギナー太郎66 家づくり 投稿者 :マギナー太郎

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2006年12月24日(日)

お父さんのクリスマス

今日はクリスマスイヴ、子供のいる家庭では小さなクリスマスツリーを飾り、パパサンタがケーキとプレゼントと共に早めに帰宅というのが一般的だろう。また若いカップルにとっては、この世にこれ以上の幸せなんかゼッタイな〜い!!とばかりのチョー満足の一夜のはずである…あ〜あ!!

ところが、昔クリスマスはお父さんのものだった。昔というのは戦後の復興が軌道に乗り、高度経済成長の時代に突入した昭和30年代から40年代にかけての話しである。

何しろ、神武景気、岩戸景気、オリンピック景気、いざなぎ景気と好景気が立て続けにやってきた。街は活気に溢れ、賑わい、お父さん達は自信を取り戻した。

クリスマスイヴ、サラリーマンのお父さんは同僚達と連れ立ってネオンの街へ繰り出した。銀座や新宿のクラブやキャバレーには若い女性のサンタさんがいっぱいいて、パンパンというクラッカーの音が弾け、嬌声が響いていた。

三角帽子を被って、片手に小さなケーキの箱をぶら下げ、千鳥足で満員の終電車に乗り込む風景が、当時まだ白黒テレビだったニュース画面によく登場したものだ。

家に到着する迄にケーキは無残な姿に変わっているが、子供にはそれが楽しみだった。ケーキはまだご馳走だったのである。

往時のお父さん今は70代、80代のおじいちゃまになっているはずである。チョッと聞いてみて下さい「昔のクリスマスどうだった?」って…。

“ 思い出は サンタがママに キスをした!! ” G


カテゴリー:04 マギナーG 投稿者 :マギナーG

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2006年12月23日(土)

木曾ヒノキの美林トレッキング

12月15日(金)木曾御嶽山、西側の海抜1800mに有る濁河温泉にて目覚めると窓の外一面雪景色で、気温マイナス5度。
今日は木曾ヒノキの森をトレッキングの予定です。森の名前は油木(あぶらぎ)美林といい、長野県三岳村で御嶽山の東側に位置し、昔尾張藩の御神木として大切に守られてきた森で、樹齢200年〜400年位の木曾ヒノキの美林です。

私は往復2時間くらい歩き、森林、川、滝のマイナスイオンと気を体いっぱい浴び、大変満足しました。

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入口に看板があり、「昔、この木をこすり合わせて火をおこしたのでヒノキとよばれます。」とヒノキの名前の由来が書いてありました。
「火の木」と呼ばれ「桧」となったということなのでしょう。

また、樹齢150年以上でないと建築材料としては不向きであり、人工材ではなく自然に育成した木でないと木曽ヒノキと云わないそうです。主にカウンター材の板物、四方柾目の柱、浴槽(近頃は外国に輸出もしている)等に使用している様です。

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木曽へ行く機会がありましたら、ぜひ「火の木」の美林を見学して下さい。素晴らしい森です。

カテゴリー:07 マギナージョージ 投稿者 :マギナージョージ

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2006年12月22日(金)

カントクの無垢の家

 当社の総現場監督の加藤監督(カントク)の生家は工場に近い奥牧野にあります。築50年以上経過した、いかにも日本家屋といった感じの外観です。

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そのカントクですが一年程前からその家に何やら細工をしているみたいです。

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カテゴリー:06 マギナーkota 投稿者 :マギナーkota

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2006年12月21日(木)

無垢材

昨日はK様邸の棟上げでした。日もよく、天気にも恵まれました。
今年最後の上棟だけあって、皆、朝から気合が入っていました。
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午前中に2階まで組み、午後は小屋を組み、屋根の垂木まで打ちつけるところまで進みました。
構造材にはいつも無垢材を使用しています。柱には東濃ひのき、梁にはベイマツを使用しています。今回の無垢構造材は、プレカットではなく、大工さんの手刻みでした。

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カテゴリー:05 マギナー太郎55 無垢材・造作 投稿者 :マギナー太郎

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2006年12月19日(火)

イルミネーションに癒される?

土、日に開催した見学会も無事終わり、ホッと一息です。見学会にお越し頂いた皆様、ありがとうございました。

見学会最終日の日曜の帰り、たまには本屋さんへ寄り道してから帰ろうと思い、いつもと違う道、歩行者デッキを歩いていると、目の前にイルミネーションキラキラのツリーの上部が出現して、驚きました。
そういえば、毎年イルミネーションする場所だったなぁ。と多分、今月はじめ頃から光っているツリーを目の当たりにして、周りの雰囲気から取り残されてる感じがしてしまいました…。
まぁでも今年も見れたし、キレイだからいいかぁ。という感じです。それにイルミネーションを見ている人の笑顔ってキラキラしてる気がして、傍から見ていても幸せな気分になるから不思議です。

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昨年はブルー1色で神秘的な雰囲気のツリーでしたが、今年は色とりどりの電飾で華やかでした。

カテゴリー:01 マギナートモコ 投稿者 :マギナートモコ

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2006年12月18日(月)

遠赤外線セラミックヒーター

この時期になると補助暖房についてOB施主様と話す機会が増えます。昨年もこんなお話をOB施主様と話していました。
そのOB施主様は昨年、遠赤外線セラミックヒーターを購入され、今年はさらに1台追加し、補助暖房の有効な使用方法について研究されています。
私も、暖房については毎年のように悩んでおります。現在使用している暖房機はエアコンですが、設置場所がいまいちで、直接、顔のほうに暖気があたってしまうのです。なので、
「今年こそ何とかしてやる!」
と決心し、OB施主様と同じ、遠赤外線セラミックヒーターを購入しました。
早速、事務所で使ってみたのですが、オイルヒーターよりも暖かく、ハロゲンヒーターよりも快適で、なんともいい感じの暖かさでした。先週の土日は完成見学会でしたので、完成見学会の室内でも使用してみました。吹抜けの玄関ホールにおいてみたのですが、なかなかいい感じでした。補助暖房としてはベストです(我が家では主暖房として考えております)。
現在、別のOB施主様に貸し出し中で、まだ、家に持ち帰ってないのですが、今年の冬は快適に過ごせそうです。
ただ、ちょっといい値段なんですね。興味のある方は、インターネットで調べてみてください。

カテゴリー:05 マギナー太郎59 生活 投稿者 :マギナー太郎

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2006年12月17日(日)

オール電化セミナー

先日、松下電工のオール電化セミナーに参加しました。オール電化のお得なお話を中心に、エコキュート、IHクッキングヒーターといった電気製品まで説明を聞いてきました。
オール電化ってやっぱりお得なのですね。
ただ、オール電化にしたほうがよいのか、それともガスコンロとの併用にしたほうがよいのか、どちらがよいとははっきりと言えませんが、それはお客様の選択でいいのではないかと思いました。ただ、ランニングコストでみるとオール電化のほうがお得なのはよくわかりました。実際に当社のお客様も最近はオール電化の方が増えている傾向にあります。
今回のセミナーは基本的なオール電化についての内容でしたが、私が勉強不足だったため、知らなかったことがありました。
それは、電気契約を電化上手という契約にしたとき、オール電化であれば電気料金の5%割引というのがあるのですが、このサービスを利用する際は電話なりで東電に連絡しないと自動的には5%割引してもらえないということです。私はオール電化の場合には自動的に5%割引してもらえるものと思っていましたので、オール電化のお客様に電気料金が5%割引になっているか確認させてもらおうと思いました。
オール電化の方がいらっしゃれば、念のため電気料金を確認してみてくださいね。

カテゴリー:05 マギナー太郎56 行事・イベント 投稿者 :マギナー太郎

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2006年12月16日(土)

エレベーター

先日、K邸にエレベーターが付きました。昔に比べて安くなったとは言え、まだまだエレベーターは高価な物です。牧野製材所でもエレベーターを付けたのは、これで2件目です。

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K様はおばあちゃまと一緒に住むので付けることになったのですが、エレベーターを付けることで、おばあちゃまの寝室を2階に設けることができました。
また、洗濯物をバルコニーに干す時、濡れて重くなった洗濯物を持って階段を上がるのは大変。足元も見えないので危険ですが、エレベーターを使えば楽々!お忙しい奥様の家事を軽減してくれます。

実はこのエレベーター、工事期間中は使えないのです。
使えたら、ハシゴを上らずに済むのでとても助かるのですが…。
残念…。

カテゴリー:02 マギナーたまお52 現場レポート 投稿者 :マギナーたまお

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2006年12月15日(金)

明日は完成見学会です。

明日の見学会場の八王子市片倉町K様邸は
室内が全て真壁のステキなお宅です。
無垢のひのき柱が全て見えるのはもちろん、建具に窓枠、廻り縁、幅木と、沢山の無垢の木で造られています。見ごたえ充分!木の家にご興味のある方に、ぜひご覧になって頂きたいな。と思います!

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・完成見学会の詳細
・K様邸、建築の様子はコチラ

カテゴリー:01 マギナートモコ58 見学会 投稿者 :マギナートモコ

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2006年12月14日(木)

老人と車

高齢者の運転による交通事故がよく報じられる。高齢者に足を踏み入れた、私マギナーGにとっては他人事とは思えない。一体何時迄運転できるのか?いや何時迄運転していいのか?

この問題、団塊の世代が70才を迎える頃には大きな社会問題のテーマとして議論されるよ、きっと……。

自分の運転を客観的に見ると、やはり若い頃から見ると確かに下手クソになっている。特に車庫入れ、スーパーの駐車場に停めて下車すると明らかに斜めだったりする。オバサマの運転を笑えない。

その代わり、昔より何十倍も慎重にはなって来ているのも確かだ。経験というのは貴重なもので、次の一手が予測できる。道端にうずくまっている子供が、次の瞬間立ち上がって飛び出すなんて何回もあった。

赤信号だって、人は渡るし、車も突っ走る。左を走っている自転車が急に右へハンドルを切る。何もかも信用できない。
人生では信用とか信頼とかは最も大切だが、こと運転に関しては何も信用してはいけないと思うなあ!!

さて、高齢者の運転の話しだった。近い将来、運転免許の年齢制限なんて話しが必ず出てくるだろうし、もう今現在検討している機関があるかも知れないね!!

“ スピードに 酔い痴れたのは 遠い過去 ” G



カテゴリー:04 マギナーG 投稿者 :マギナーG

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2006年12月12日(火)

まったく判らない。

先日、床のシミを補修する現場を見ることができました。ここのお宅は一般の木造軸組みで、1階リビング掃き出し窓の床との接地箇所で1部シミが出来ていました。奥さんのお話によると冬場のサッシ周りの結露が凄いらしく露を拭き取るのが大変だそうです。

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カテゴリー:06 マギナーkota54 職人 投稿者 :マギナーkota

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2006年12月11日(月)

奥様のシャンデリア

先日、お引渡しを終えたO様邸。
お引渡し前に室内の写真を撮らせて頂きました。
各室内、それぞれ違っていてどの部屋もステキでしたが、奥様のお部屋のシャンデリアに釘付けになってしまいました。

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キラキラしていてとってもキレイなんです。お姫様仕様です!女の子らしいお部屋が好きな人は憧れてしまうのではないかと思います。私も「キャ〜可愛い!!」と1人テンションがあがってしまいました…。サイズも大きすぎず、小さくもなく、ジャストお姫様サイズ!お部屋の大きさにあっていてステキでした!

他にも玄関框がグランドピアノのような形になっていたり、袖壁にステンドグラスが入っていたりと、細かいところもO様のこだわりが見えました。

完成したお宅の写真を撮らせていただく時はお客様がこだわったところとか、気に入られているところを意識というか、推測(?)して撮るのが、いつも私の楽しみだったりします。
今回はまた一味違ったステキな雰囲気のO様邸の写真を撮らせて頂けて嬉しかったです!

カテゴリー:01 マギナートモコ52 現場レポート 投稿者 :マギナートモコ

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2006年12月10日(日)

無垢材・人工材どっちでも・・・。

先日、マギナーkotaとマギナートモコと
「無垢材へのこだわりって一体何だろう?」って
漠然と話をしていました。国産だとか輸入材とか、はたまた国産は国産でも地元産とかどこどこ産とか、とにかく、取り留めのない話をしていた時のことです。
私は家づくりにたくさんの無垢材を使っていきたいと考えていますが、人工的につくられた木材も使用しています。代表的なものに「ベニヤ」がありますが、素は無垢材です。無垢材と何が違うのか、誰でも知っていることですが、無垢材は無垢で、ベニヤは無垢材をスライスして重ね合わせてできたものです。原料が同じ無垢材というところでは同様ですが、製造方法が違います。こんなことは当たり前ですが、ここからが私のこれからの楽しみです。
家づくりには無垢材や加工された材料(ベニヤなど)といった、形は違いますが、多くの木材が使用されています。これらの木材がどのような場所(国内でも国外でもいいのですが)で、どのようにしてつくられ、どのようにして入ってくるのか、ということも大事なことだと思いますが、これらのサイクルがどのように継続的におこなわれているのか、また、家づくりという視点から、もっと木材というものを面白い視点でとらえてみたい、こんな興味が久しぶりに沸いてくるという気持ちを感じました。
暇な時間ができたら、木材についてもっと勉強したいと思います。無垢材や人工材をはじめとした多くの木材って奥が深いですね。木造建築まだまだ知りたいことだらけです。

カテゴリー:05 マギナー太郎55 無垢材・造作 投稿者 :マギナー太郎

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2006年12月09日(土)

ターミメッシュ工事

 今週の水曜日に八王子市長房町のT邸のターミメッシュ工事を行いました。
 ここの建物は一部深基礎がある為、工事の方も少し大変でした。しかし、ここのところターミメッシュ工事の日は天気に恵まれているのでそれだけでも助かっています。

  今回は施工の様子を何枚か写真に収めて来ましたので載せたいと思います。

 

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カテゴリー:06 マギナーkota52 現場レポート 投稿者 :マギナーkota

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2006年12月08日(金)

牧野製材所工場での大工さんの刻み

先月の11月13日、原田棟梁と弟子の21才翔君が46坪の在来工法の墨付及び刻みに入りました。木材は土台ヒバ、桁米松KD杉、柱東濃の加子母桧材です。上棟は12月20日頃、刻み道具は丸のこ、ドリル、仕口ローター、角のみ、カッター押切等、電動です。その他はのこぎり、のみ一式、金槌です。まず土台から墨付を始め、二階材、小屋材、母屋材、柱材の順に行います。

墨付が出来ると、刻みに入ります。毎日大きく重い桁を何度も持ち上げたり、ひっくり返したりの作業は木材との格闘です。

最近は機械で加工するプレカットが主流になりました。工賃も安く、体にも無理がなく、合理的です。しかし、その反面、失うものも大きいのです。若い大工さん達は、基本であり最も重要である墨付、手刻みも出来なくなり、一人前に育たず、いなくなってしまいます。
幸い我社には若い見習い大工さんが数人いますので出来る限り、その機会を与えたいと思います。

↓原田棟梁と弟子・翔君のコメントに続きます。

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カテゴリー:07 マギナージョージ 投稿者 :マギナージョージ

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2006年12月07日(木)

太郎の自然観

太郎の自然観
私は最近、自然と触れ合うことが少なくなりました。33歳まだ若い?ですが、アウトドアから、かけ離れている今日この頃です。

近年、自然とか環境という言葉をよく耳にしますが、自然のとらえ方や感じ方は人によって異なると思います。海が好きだったり、海の波の音が好きだったり、大草原の小さな家的な感じが好きだったり、森が好きだったり、山が好きだったり、公園が好きだったり、釣りが好きだったり、人それぞれいろいろです。
私の場合、自然のイメージがなぜか「ジャングル」なのです。人それぞれ何かしらの影響を受け、自然のイメージが構築されていると私は勝手に思っていますが、そのイメージの起源が何なのか、皆さんは考えてみたことありますか?
私の場合、明確ではありませんが、突き詰めていくと少年時代(小学校時代)にあるのではないかと思うのです。

これから下は、だらだらと取り留めのないことが書いてありますので、興味のある方は読んでみてください。

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カテゴリー:05 マギナー太郎68 自然・環境 投稿者 :マギナー太郎

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2006年12月05日(火)

家づくりの決断PART2

何よりも木に魅せられて当社での家造りを決断されたNさん、実はもう一つ決断への駄目押しがあったのである。

家造りのスタートにはまずラフプランの作成がある。設計士とヒアリングの時、カナダ旅行の際の印象を楽しそうに話されていた。カナダの片田舎の住宅の写真も撮ってあり「こんなイメージが好きなんですよ!!」

一週間後、ラフプランが出来上がった。ご夫婦でプランを見つめ、フーという溜め息と暫しの沈黙があった。どちらからともなく「いや〜こんなプラン今までのどこのメーカーからも出てこなかった!!」

他社のメーカーさんから提案されたプランは、ただ四角の部屋を並べて積み重ねるだけで面白みのないものだった。ところが、これは違う。のびのびと躍動的で、カナダへの楽しかった旅行も蘇った、というのである。

Nさんの家造りの決断は、この瞬間に確固たるものになった、と仰るのである。木とプランが決め手となったのだ。

入居して丁度1年、四季を過ごして至極満足とのN様ご夫婦のお話しを楽しく伺いながら美味しいお茶を戴いた。

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入居丸1年のN邸外観

“ 津久井湖の 湖面にヒラヒラ 落葉舞う!! ” G


カテゴリー:04 マギナーG 投稿者 :マギナーG

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2006年12月04日(月)

お客様のビックニュース

本社近くにお住まいの加藤さんは、平成5年に完成した当社の「いい家」(外断熱・二重通気工法の家)2棟目のお客様です。
現在加藤さん宅では、おじいちゃん88才、おばあちゃん85才と、息子さん夫婦、お孫さん夫婦、曾孫さん2人の4世代同居の8人家族です。

そのお話しは11月26日(日)の事です。
桂川が相模湖に流れ込む、津久井郡藤野町日連と吉野に架かる勝瀬橋の完成による「橋の渡りぞめ」のお祝いです。

勝瀬橋は昭和15年頃に相模湖が出来た為、1つ目の木製の吊り橋が架けられました。その後、車の通行が出来るように2つ目の橋が架かりましたが老朽化の為、今回3つ目の橋が平成9年に着工し、今年の11月25日に完成しました。

藤野町では以前から新しい大きな橋が出来ると「橋の渡りぞめ」という行事を行ってきました。「渡りぞめ」には3世代同居の夫婦が揃っていることが条件です。今回は加藤さんに白羽の矢が立ち、代表に選ばれ「勝瀬橋」の渡りぞめの栄誉に属しました。

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本当におめでとうございます。これからも健康に留意し長生きしてください。

カテゴリー:07 マギナージョージ 投稿者 :マギナージョージ

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2006年12月03日(日)

家づくりの決断PART1

先週の土曜日、マギナートモコと一緒に入居後一年経過したN邸にお邪魔した。「つい先日寒い日があったのでクレダ入れたのよ!!」と明るい奥様。

なるほど気持ちいい!!室内は上着を脱いで快適そのものである。最近結婚されたお嬢様のこと、などを伺いながらつい話しは家の話題になる。

「Nさん、うちの会社で家を建てよう!!と決断された、最大の決め手は何でしたか?」とG

「Gさんそれはね、木ですよ木…最初の構造見学会で見た桧の柱や大きな梁、斜めに張られた桧板(注・TIP)とにかく木の多さに圧倒されて、これはすごいと思ったね…」とご主人様。

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続けて「私が60才になったら終の住まいを、ということで、2人で色々なハウスメーカーのモデルハウスや現場を見て来たんだけど今一つピンとこなかった。そんな矢先、牧野製材さんの構造見学会に出会ったんですよ…」奥様が後を引き取って「帰りの車の中で、あんな家ならぜひ建てたいけれど、うちの予算じゃ無理かもネ!!と話しながら帰ったのよ…」

N様との出会いは2年前の秋彼岸の後、八王子市のT邸の構造見学会だった。室内を見学しながらスゴイ、スゴイ、木のいい香り!!と感激されていたのを昨日のように思い出す。

その後、ご縁あって当社での家造りを決断された。入居されて1年、今回の家造りは正解だった!!と仰って頂けるのは何よりも有難く本当に嬉しい。

N様の「家づくりの決断」実はもう一つ駄目押しがあった。それは次回で。

“ 木の香り 心捕らえて 早2年!! ” G


カテゴリー:04 マギナーG 投稿者 :マギナーG

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2006年12月02日(土)

干柿作り

今年は家の近くの柿が夏の天候のせいか全部落下してしまいました。昔から柿や梅は1年おきに実るものでしたが、ここ2、3年不作が続いています。

大分寒くなり乾燥し、寒風も吹き始め干柿作りに適した陽気になったので山形から渋柿を取り寄せ先月の23日、早速準備に取り掛かりました。

先ず真竹を切り柿の皮をむき、60cm位に切った紐をへたに結び、2ヶの柿をつけ、100ヶのつるし柿が出来上がりました。風通しのよい2Fの軒下にかけた真竹につるし、1ヶ月半程干しますと食べ頃となります。

八分通り乾いたら箱に清潔にした藁を敷き蓋をして置くと、二、三ヶ月保存も出来、柿に白く「粉」がふきハチミツのような自然の甘さがかもし出され非常に美味です。

作業はちょっと面倒でも、つるし終えたむきたてのみずみずしいオレンジ色の柿はやっぱりこの季節の風物詩として、しばしのんびり眺めてしまいます。

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カテゴリー:07 マギナージョージ 投稿者 :マギナージョージ

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2006年12月01日(金)

雅の育児バイブル

私は、姫が生まれてから【育児書】というものを買った事がありませんでした。
先日、本屋に立ち寄ったときに、ふと目に付いた【育児書】の「お母さんが働くことは、子供にとって、プラス?マイナス?」という節があり、買ってしまいました。

明橋大二さん著の【子育てハッピーアドバイス】です。

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カテゴリー:03 マギナー雅59 生活 投稿者 :マギナー雅

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