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2006年09月10日(日)
自然界の芸術品
先日、またまた、八王子みなみ野のOB施主様宅へお邪魔した時のこと。
なんと珍しいものなんだろう!
OB施主様
「私たちも生まれて初めてこんなの見つけたんですよ」
太郎
「私もこんなの見るのは初めてです」
その正体は、カマキリでした。

これはカマキリの脱皮です。
本当にきれいです。
釜の部分のぎざぎざまで残っていて、足の先まで形がわかるほどです。
さらにここから先はもっと驚きです。

これなんだかわかりますよね。
そうです、蛇なんです。
アオダイショウだそうです。
ご自宅の周辺でこの脱皮の皮を発見したそうです。
長さを測ってみると





もっとちゃんと測ると、2m5cmあるそうです。
私は、こんなに長くて立派で、切れずにきれいな状態で残っている脱皮を見たことがありませんでしたので、本当に見入ってしまいました。このすばらしいほどの現物を見れば、誰しも見とれてしまうのではないかと思えるほどです。




どうですか、この美しい姿!
OB施主様
「これ、どうやったら、飾れるかしら?」
太郎
「やっぱり、直線にして、この体長がカバーできる額にでも入れたほうがいいのではないでしょうか?」
OB施主様
「そうねえ?ちょっと何かいい方法あったら教えてね」
こんな会話をしていると、
「これってりっぱな芸術品じゃないか?」
と思いました。
どうでしょうか?これって芸術品だと思いませんか?
私は、「生き物って神秘的だなあ」と思うのと同時に
「人間も脱皮できたら気持ちいいんだろうなあ」とうらやましく思いました。








