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2006年07月27日(木)
日焼けにご注意!
昨日は息抜きに海に行って来ました。マンネリですが、私のお気に入りの相模湾です。私は山育ちなので海が大好きです。
最近はっきりしない天気が続いていましたが、昨日は、日頃の行いがよかったため、天気に恵まれました。いっしょに行った叔父には
「おれの行いがよかったんだよ、おれが海に行く時はいつもこうなんだよなあ」
なんていわれてしまいましたけど・・・。
海には短パンで行ったのですが、私の足は真っ白といっていいほど太陽光線を浴びていない状態だったのです。顔、腕に関しては最近のターミメッシュ工事のおかげで、それなりに日焼けしていました。
この日は本当に気持ちの良い天気に恵まれ、気分も最高だったせいか、私の太陽光線にまったく露出されなかった白足のことをすっかり忘れてしまっていたのです。
日焼けって不思議ですね。その時は
「全然平気じゃん」
と感じても、時間が経ってからでないとどれだけのことに『白足ちゃん』がなってしまっているのかわからないのです。家に帰ってからは、そらあー、おそろしいことになっているのです。
「あー、やっちゃった」
という感じです。
まず、くっきりと現れた、きれいなビーサンの日焼け跡。
さらには、ももにできた紅白の短パンの日焼け跡。
帰ってくる前はそんなに感じなかったのに、気付いた頃には、恥ずかしいというより、強い後悔の気持ちだけが残るのです。
何といっても、この赤くなった部分の高い熱、そして、赤くなった部分に触ろうものなら、
「いてーっ」という不快感!
そして、ただでさえ暑いのに、熱を持った状態で寝る時の、寝つきの悪さ。
こんなに負担がかかることは避けたいものです。
これって、頭と体の年齢不一致かもしれません。
頭では、日焼けしてもいいなと思っても、体がついてこない。若い頃は日焼けして、痛くても気にならなかったような気がします。
それが、今はどうでしょう。日焼けして後悔するようになってしまったのです。気がつかないうちに年を取っているんだなあと感じてしまいました。ショックでもありますが、気をつけないといけない年齢なんだと反省しました。
皆さんも日焼けにはご注意くださいね。








