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2006年07月16日(日)

棚から牡丹餅的な幸運

大阪のセミナーに参加した次の日。ラッキーなことに弊社の定休日でしたので、一人大阪に残り、翌日京都に行ってきました。
女一人旅ってやつですね、カッコイイというか、淋しいというか…。
一人で知らない土地に行くなんて、淋しくていつもは出来ないのですが、今回は目的がありました。

京都国立近代美術館に展示されているルドンの「若き日の仏陀」という絵画を見たかったのです。

小学校か中学校の美術の教科書に載っていた色彩豊かなルドンの絵を見たときから、ルドンの描いた本物のパステルか油絵を見てみたいなと思っていました。

日本には京都と岐阜の美術館でしか常設展示されていないので、いつか旅行の目的のひとつとして行ければと思っていました。
とはいっても友達や家族と旅行に行って、寺院や観光地に行かないで美術館に付き合わせるわけにはいきませんよね。まして京都の文化と関係ない絵なわけですし…、一人で行く計画を立てるしかないかなと思っていました。
ですが今回、大阪からの帰りに寄り道させてもらうことで、思いもよらず念願を叶えることができました。

本物の絵は素晴らしかったです。観てこれて良かったと思いました。
長年見てみたかったという想いが強いせいもあるかもしれませんが、絵を観て込み上げてくる様な感動をしたのは人生初でした。
どんな絵なのか載せておきたいところですが、本物の絵とは色彩の素晴らしさがきっと違うので、やめておきます。

いつかフランスにあるルドンの絵画を観に行きたいです。日本で企画展が開催されるほうが早いかもしれませんが(笑)

カテゴリー:01 マギナートモコ 投稿者 :マギナートモコ


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