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2006年02月20日(月)
私の身近なアクティブシニア
先日、太郎さんとGさんと一緒にシンポジウム「新・高齢世代の生活環境」に参加してきました。
今回のシンポジウムの一貫したテーマともいえる、Gさんの昨日の投稿記事にも書かれていた「アクティブシニア」について、私も「ステキな言葉だなぁ」と思いながら講演を聴いていました。
高齢になっても心身ともに健康で社会とのつながりを持って…
「あれっ!?これっておばあちゃんじゃん♡」
講演を聴いているうちに自分の祖母の姿が浮かんできて、祖母のことと少し重ね合わせながら講演を聴いていました。
私の祖母は80歳を過ぎてますが、田舎で一人暮らしをしています。
家にいつ人が来てもいいようにとお掃除に励み、子供や孫たちが作って置けば喜ぶからと畑仕事をし、料理をし、「そうやって身体を動かすことが出来るからいつまでも元気でやっていけるんだよ。」とまさにアクティブ!
TVを観ていても健康体操や頭の体操などの番組とニュースや政治の番組を好んで観ていたりします。
祖母曰く「体操は実践できるし、ニュースや政治も少しは知っていなけりゃ人と話が出来なくなっちゃうし、いくらか勉強になる。」とのこと。
普段それが祖母の当たり前の姿なので、見慣れてしまっているというと変ですが、今回の講演をとおして改めて「おばあちゃん、スゴイ!」と思いました。
自分のペースで生活している祖母ですが、たまに頑張り過ぎて「今日は疲れちゃったのかな」と思うことがあります。
祖母は「年寄りなんだから、多少無理してでもやらないと身体がすぐ鈍る。」と言います。
その言葉に祖母がアクティブでいられる秘訣があるのかなと思いながらも、「ほどほどに頑張ればいいじゃない。」とつい言ってしまうのですが…。
大好きな祖母にはまだまだ元気でいて欲しいので、つい心配になってしまいます。
というわけで、
「新・高齢化社会の生活環境」という興味深く為になった講演を聴きつつも、テーマとは少し外れちゃいましたが、「大好きなおばあちゃんが私にとって、アクティブシニアの一番のお手本!」と言えることに幸せだな♡と思えたシンポジウムでもありました。
カテゴリー:01 マギナートモコ 投稿者 :マギナートモコ








