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2006年02月17日(金)
健普協シンポジウム2006
シンポジウムは「新・高齢世代の生活環境」というタイトルでした。高齢化については漠然としたことしかわからなかったので、多少なりとも知識を身につけるために参加してきました。

4人の講師の先生方の話を聞いて、年をとった時に何が大切なことなのかということを覚えている範囲で書きます。
1.運動して体を鍛えること
やはり、いくつになっても体が資本なんですね。今から気をつけて運動したいものです。
2.頭を使うこと
やはり、いくつになっても頭を使わないとだめなんですね。今ですら、頭を使ってないので気をつけたいものです。
3.感動すること
やはり、常に感動することを忘れてはいけないのですね。感動的なことや感動することって、年々少なくなっている気がします。自分の感情の持ち方にもよると思いますが、小さいことでも日頃のちょっとしたことでも、もっと感動できるようになりたいですね。
4.社会とのつながりを持つこと
やはり、地域社会とのつながりをもつことが大切なんですね。特に男性の場合は地域社会との交流が女性よりも苦手だそうです。私の場合は苦手です。でも、そういう男性の場合は頭の切り替えが必要だそうです。凝り固まった頭をやわらかくし、自分を変えていけばいいのだそうです。難しいですね。
5.趣味?感覚で仕事すること
やはり、仕事人間男にはうってつけですかね。自分の今までやってきた仕事や趣味といった、長い年月をかけて積んできた経験をいかせる仕事を、週休4日程度でこなすというような具合です。これなら人とのコミュニケーションもできるし、楽しくすごせると思います。私はこんな感じが良いですね。できれば。
以上、5つのことが大切なのかなと感じました。そして、自立した生活を送り、アクティブに生きていくことが大切なのだそうです。
今回のシンポジウムに参加してとてもいい勉強になりました。
カテゴリー:05 マギナー太郎56 行事・イベント 投稿者 :マギナー太郎
コメント
ブログ掲載ありがとうございます。このセミナーがお役に立ってスタッフ一同喜んでおります。高齢者対応は今後も家づくりに大切なポイントとなりますね。また、私どもとご一緒に勉強して、すこしでもユーザーの皆さんに喜んでいただける家づくりを1棟でも多く世の中に提供してゆきましょう。ご協力、ご指導をお願いいたします。
投稿者 健普協 : 2006年11月17日 13:37
コメントありがとうございます。
残念ながら、いまだ1〜5までの条件に到達しておりません。私は10月で33歳になったのですが、今のうちから5つの重要項目のうちの1つでも多くの項目に該当するよう心がけなければいけないなと改めて実感してしまいました。
がしかし、うちのメンバーであるマギナーGはアクティブシニアそのものです。自分も将来そうなるために日々努力しなければいけません。
投稿者 マギナー太郎 : 2006年11月17日 14:49








