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2005年12月24日(土)
クリスマスにリース
リースを作ってみました。
材料は山道で拾った蔓と花屋さんで買った松ぼっくり、それに近所の包装紙屋さんで買った飾り物と100円ショップで買ったワイヤーです。
蔓を編んで輪にして土台のリースを作りました。
松ぼっくりにワイヤーをクッルと巻いて他の飾りと一緒に固定すれば完成です。
その1(ドア用・私作)

その2(室内用・母作)

ちなみにリースの意味は説によって様々ですが私の聞いたお話を紹介したいと思います。
輪には永遠という意味があるそうです。
材料に使われる柊やモミの木の葉には殺菌作用と抗菌作用があるそうで魔よけの意味があるそうです。松ぼっくり、麦の穂、果物など収穫の象徴とされているものを一緒に飾って豊作を願うという意味もあるそうです。日本のお正月飾りと似ていますネ。
またクリスマスはイエス・キリストの生誕祭なので、クリスマス・リースには宗教的な意味合いもあります。輪には永遠に続く神の愛、柊の葉はイエス・キリストの茨の冠(受難)を、赤い実は流した血を表しているそうです。
その他にも赤い蝋燭は太陽を、金色のリボンやベルは祝福を表しているとうお話しも聞いたことがあります。
カテゴリー:01 マギナートモコ63 手作り雑貨こもの 投稿者 :マギナートモコ








