<< ワンちゃんと住む家 | メイン | 結婚前夜 >>
2005年12月22日(木)
百薬の長?
酒歴44年(また44年が出て来た!!)飲酒の初体験のことは良く覚えている。学生時代の20才の時、新宿の友人の下宿先ではじめて「ドライジン」を飲んだ。
今でもある「ゴードンジン」というやつである。口の中と胃の中に火を投げ込まれたような刺激は、今でも記憶に新しい。
以来酒は私の人生の良き友となってしまった。若いときは多少無茶なこともあったが、50才を過ぎる頃からすっかり飲み方もおとなしくなった。二日酔などまずしない。
毎年健康診断をお願いしているKクリニックのK先生が私の診断結果の用紙を見ながら、「フーン、Gさん肝機能の数値は理想的だネ!!……酒のおかげか…」と言ってニヤッと笑った。
ここで前回と同じような、私の好きな言葉である。
あるテレビ番組で若い司会者が80過ぎの老人にインタビューしていた。
司会者「おじいさんの健康法はなんですか?」
老人「タバコは身体に毒なので止めましたが、酒は百薬の長と言うので今でも晩酌しております。」
次に司会者は自分の小指を立てて…
司会者「こっちの方はどうですか?」
女の方はどうですか?と尋ねたのである。
やや間をおいてニッコリと
老人「まあ、ボチボチでんな〜。」
カテゴリー:04 マギナーG 投稿者 :マギナーG








