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2005年11月12日(土)
タイルの目地
今回の現場はみなみ野です。
ちょうどタイル屋さん2人と左官屋さんが仕事中でした。
タイル屋江藤さん、今日は外壁に貼ったレンガタイルの目地を埋めています。

玄関タイルを貼ったりしている時は目地のところを拭き取って仕上げていたような気がしましたが、
いつもと違う(大きな注射器みたいな)道具で目地を埋めている様子でした。

私「江藤さん、いつもとやり方が違うんですね。」
江藤さん「このタイルは表面に小さい凹みのあるやつだからさ。いつものようにやると、拭き取った時にこの凹みにモルタルが入っちゃうんだよね。だからこうして後から埋めるんだよ。」
おおなるほど。それにしてもいい笑顔ですね、江藤さん。
ちなみに江藤さんが手に持っている道具には「目地つま〜る」という名前がついてます。
「つま〜る」って…、商品名考えた人の年齢なんとなく想像がついてしまいそうです(-.-;)
タイル屋さんの隣で倉庫にモルタルを塗っている江端左官さんに「男前に撮らなくちゃダメだよ(笑)」とからかわれてしまいました。
いつも無口な江端さんのおやじさんなので、冗談を言われてびっくりです。
すかさず江藤さんの助っ人にきている職人さんが「それなりに撮れるよなぁ。ワッハッハ」と続きます。
現場の職人さんにカメラを向けるとシャイな人が多いので、たまに照れ隠しのような冗談が飛び交います。
大丈夫だと思います。職人さんの働いている姿はいつだって男前なんですから。
けれど、職人さんを照れさせてしまうようでは、私の腕前がまだまだの証拠です。

今回の現場、仕事に打ち込む3人の様子。
カテゴリー:01 マギナートモコ52 現場レポート 投稿者 :マギナートモコ








